肩甲骨の柔軟性up?

肩甲骨の柔軟性up?

こんにちは!テニスコーチのRYOYAです。

今回は肩甲骨のストレッチについて
お話ししていきます。

肩甲骨を柔らかくするメリット

・少ない力で効率よくボールに
力を伝えることが出来ます。


・冬など筋肉が固まりやすい時期に
ケガの防止に繋げることが出来ます。


・姿勢がよくなります。


・肩が上がりやすくなります。

また、この記事を読まないと

・負荷の高い筋力トレーニングで
体をへの負荷が大きくなります。

・ケガの危険性が高まります。

・年齢を重ねるごとに
今まで出来ていたテニスが出来ず、
楽しくテニスが出来なくなります。

DSC_1543

地域によっては雪が積もって
外でボールを打つことが出来ない時期でも
テニス上達は出来ます。

 

そこで今回、家でテレビを見ながら
出来るものを中心にまとめて見ました。

 

良かったらやって見てください。

それでは、紹介していきます。

肩甲骨とは何か?

肩甲骨は背中の方周りにある骨で
腕と脊柱(せきちゅう)という背骨の繋がりを
結ぶ役割があります。

 

肩甲骨は腕と関節しているため、
多くの筋肉と連動しています。

 

三角筋、広背筋、上腕筋など
肩甲骨から始起する筋肉が多く
連動して使うことで大きな
エネルギーが生み出されます。

 

サーブの威力と安定性を上げるのに
肩甲骨を柔らかくするのは効果的です。

 

また、ストロークでも
姿勢を安定させ、背筋の力、腰のターンの力を
連動して使えると安定感と威力が増します。

 

次に肩甲骨をほぐす
ストレッチについて紹介します。

肩甲骨をほぐすストレッチ

トレーニング1
可動域を広げるストレッチ

写真のように両ひじを合わせます。

写真のように肘を外側に開きながら
手のひらを外に向けます。

 

この時に肩甲骨を
内側に押し込んでくっつけるような
イメージを持ってください。

 

ゆっくり力を入れて抜いてを
繰り返して20~30回を
1セットとしてやって見てください。

トレーニング2
背中で握手

写真のように片方の手を上から
もう一つの手を下から回して
手を合わせます。

指先が触れればOK!

なるべく背筋を伸ばした状態で
行いましょう。

 

利き腕が上にある場合の方が
届きやすいと思います。

 

利き腕の方で握手が出来れば
次は左右入れ替えてやってみましょう。

トレーニング3
背中で合唱

写真のように背中で手を合わせて
合唱の形を作ります。

 

慣れない人はまず指先だけでも
合わせるようにして見ましょう。

 

このストレッチは肩甲骨の柔らかさを
確認するためのものなので毎日こなして
柔軟性を高めてください。

おまけ
前習え体操

写真のように前習えの状態を作ります。
そのまま両手を合わせます。

写真のように肘を
背中より後ろに持ってきます。

 

この時に手のひらを
体の内側から外側に
向きを変えながら引きます。

 

試合前に行うことで
肩甲骨が刺激され、サーブの調子が
よくなるのでおすすめです。

まとめ

今回肩甲骨を柔らかくするための
トレーニングとストレッチについて
紹介しました。

 

冬の季節は筋力の肥大化に
力を入れる選手も多いかもしれませんが
コーディネーショントレーニングとして
体の柔軟性を高めることも並行して行いましょう。

 

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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