トスが出来ない人はサーブが上手くなれません

トスが出来ない人はサーブが上手くなれません

んにちは!RYOYAです。

 

今回はサーブのトスについて
お話ししていきます。

トスの精度が高いと‥

・サーブの安定度が高まる

・ダブルフォルトを減らせる

・狙ったコースにサーブが
 打てるようになります。

トスが上げられないと‥

・サーブの上手くいかない
根本の理由が
わからないまま
サーブに悩まされます。

 

・トスが思う方向に
上げられなくなります。

 

・トスが良くないため、
力の入ったサーブが打てません。

 

・サーブを改善したい人
・もっと良くしていきたい人にとって

大事な内容になりますので
良く読んで見てください。

それでは、紹介していきます。

サーブで一番大切なことって何?

まず始めに、あなたは
このテニスの名言を聞いたことが
ありますでしょうか?

良いサーブが打てるかどうかは
トスが9割を左右する。

この名言の通り、サーブを打つために
トスはとても大切です。

 

しかし、この事実をわかっている人でも

・トスが前後左右に飛んで行く

・トスの高さが安定しない

このような悩みを受けることがとても多いです。

 

トスが不安定な理由

 

1 ボールの持ち方は
正しいですか?

自分でボールの持ち方をまずは見直してください。

 

一般的な持ち方としては
第一関節と第二関節の間でボールを持ちます。

人差し指、中指、薬指で
ボールの重さを感じるような
イメージを持ってください。

・補足
人によってはボールの持つ位置が
親指よりに偏る場合もあります

 

2 トスの上げ方は
正しいですか?

 

トスのイメージとして
無回転のボールを上げる意識を
持ってください。

 

厳密に言えば、空気抵抗で
回転が掛かってはしまうのですが、
多少は大丈夫です。

 

しかし、中には自分が意図してないのに
回転が掛かってしまう人もいると思います。

 

その人たちの共通点として
指が引っかかっていることが多いです。

 

その人たちはボールの持つ位置を
少しだけ指先に寄せましょう。

ボールを包み込むような
持ち方だと回転が掛かりやすくなります。

 

そして、トスを高く上げようとして
腕に力を入れないでください。

 

力を抜いて腕が上がっていけば
自然と高さのあるトスが出来ます。

 

 

1も2もちゃんとやってます!
でも上手くいきません。

 

そんなあなたは次の理由が考えられます。

 

下半身を不必要に
使ってはいませんか?

 

一見、下半身を使ってトスを上げることで
トスの高さは安定しやすいように
見えるのですが、それには欠点があります。

 

膝の曲がりは早くなりすぎて
サーブが前傾姿勢になりやすく
結果、ネットしやすくなります。

 

もっと言うと、タメを作る時間が
短くなってしまいエネルギーロス
なります。

 

あくまで下半身はトスを上げた後で
自然と曲がるようなイメージを
持ってください。

 

そうすることによって自然と
タメの時間も長くなり、姿勢も良い状態で
ボールを打つことが出来ます。

 

コーチから読者へ
メッセージ

今回はサーブのトスについて
お話ししました。

 

サーブが上手くいかないと感じた時は
まず自分のトスを疑うようにしてください。

 

✅トスは肩視点で
ボールを上げられているか?

✅下半身の余計な力を
使っていないか?

✅トスを上げた後に下半身が
連動して
支えているか?

 

これらの点に注意して
サーブをして見てください。

 

私のプログラム受講者の方は
サーブの動画を送ってくださりましたら
コメントしますのでお待ちしてます(^ ^)

 

それでは、最後までお読みくださり
ありがとうございました。

 

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