テニスの試合でパニックにならないように気をつけたいこと

テニスの試合でパニックにならないように気をつけたいこと

あなたはテニスに定石が
存在すると思いますか?

テニスに定石は
存在するようで存在しません。

テニスの試合でポイント取得率の高い
ショットや戦術はあるでしょう。

 

しかし、それらは絶対ではありません。

あなたも自分の得意な展開、ショットが
決まらない時に気持ちが
落ちることってありませんか?

テニスには1億1千万人分の
個性が存在します。

以前のブログでもお話をしたのですが、
世界のテニス人口がおよそ
1億1千万人です。

 

つまり、テニスに対して
1億1千万人分の

感性、価値観が存在します↓

テニス中級者向け テニス上達のために考えるべきポイントとは?

つまりあなたの考え、狙いが
相手に通じないことも
十分考えられます。

得意な展開、ショットに
過信をしない

対戦相手のレベルや相性によっては
自分の思い描く展開にならないことも
十分にあります。

しかし、実際の試合で自分の得意な形が
決まらないと焦る人もいると思います。

試合になってから
この時どうしようで考え始めるのは
正直遅いです。

 

理想は複数のショットを
持ち合わせたり戦術を器用に
変えたいところです。

 

しかし、自分の引き出しの少ない人や
技術的に実行することが
難しい人もいるでしょう。

そんな人でも
これだけは考えることが出来ます。

ポイントを取る
最終形を描く

ラリーが繋がらないくらい
圧倒的上位の人が相手の場合は
難しいです。

 

しかし、ある程度撃ちあえる相手であれば
どうやったら得点を取れるか?
考えてみてください。

 

極論、どんな形であれ
ポイントが取れれば
それでいいんです。

得意なショット、形を
2種類に活かしましょう。

得意なショットでそのまま
得点に直結させるパターン。

 

もう1つが得意な展開で
相手を徐々に追い詰める
パターン
です。

 

前者は比較的、特に考えることなく
出来ています。

しかし、後者を使いこなせている人は
少ない気がします。

 

特に試合展開や相手のレベル的に
余裕が持てない時は考えれてない人が
多いでしょう。

 

自分が上手く点を取れない時に
自分の打つことに意識がいきがちですが
相手からの逆算も忘れないでください

テニスの定石は
対戦相手で変わる

対戦相手からポイントが
取れないと勝てません。

つまり、その対戦相手にとって
嫌なことをするのが一番の定石です。

このことを忘れて
自分に意識が行く人が多いので
常日頃から意識してみてください。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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