テニスで勝つためのフットワーク術とは?part1

テニスで勝つためのフットワーク術とは?part1

んにちは!RYOYAです。

今回はフットワークの要
スプリットステップ編その1
について紹介します。

 

いきなりですが、
あなたはスプリットステップを
正しく使いこなせている自信がありますか?

 

スプリットステップを行う目的

✅ボールへの反応を早くするため

✅目的の場所まで早く到達するため

 

このように「最適のインパクト」
インパクトに対する身体の最適な距離
最適な脚の動きによって可能になります。

 

ここで、あなたに質問です!
スプリットステップの時に
どんな待球姿勢を取っていますか?

下半身の力を使えていますか?

スプリットステップは
足先に体重を乗せておくことで

 

動き出す時に自動的に地面から
反発力を得ることが出来ます。

 

私がレッスンで指導する際に
特に初級〜中級クラスに見られるのが

 

膝を曲げず脚の裏やかかとの上に立って
静止した状態がよく見られます。

これでは、地面から反発力を得るのに
時間がかかり正しいタイミングも
リズムも取れません。

 

ここでこのブログを読んでいる
あなたにも出来るフットワーク改善の
ワンポイントアドバイスを紹介します。

 

ワンポイントアドバイス

この技術は元世界トップ選手
シュテフィ・グラフが10歳の時に
実践していた技術です。

 

グラフの代名詞の1つと言えば、
リズミカルで軽やかな
フットワークです。

 

女性で10代の時にシングルスで
トップ選手の激しい攻撃を避ける
フットワークを持ち合わせていました。

 

これは特別な
トレーニングや才能を
必要としません。

 

意識を変えるだけで明日にでも
すぐ実践できます!

 

さて、その内容とは‥‥

 

足先に体重を乗せて
細かく踊るような動きから
地面を蹴って動く!です!

つま先立ちをする訳ではありません。

 

通常立っているときは
脚全体で自分の体重を
支えていることがほとんどです。

 

そこで、脚の重心を脚の指先で
支えるようなイメージを
持ってください!

 

下の写真は極端な例ですが、
倒れるかもしれないくらい
前傾に重心をとって見てください

 

慣れてくると丁度いい
重心の入り方がわかって来ます!

ボールとの距離感が
苦手な人

このような悩みを抱える人の共通点には
インパクトの瞬間の腕の部分に意識が
行きがちです。

 

確かに、腕の意識を持つことは
間違えではありません。

 

しかし、それは、

フットワークで力の入る打点で
ボールを打つための最適なポジションに
足を運べることが前提になります。

 

 

フットワークに自信がない人、
ボールとの距離感に自信がない人は
重心の位置を意識してテニスしましょう!

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます!

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