ダブルフォルトはあなただけの責任ではありません。PART2

ダブルフォルトはあなただけの責任ではありません。PART2

んにちは!RYOYAです。

今回は誰もが経験がある
ダブルフォルトについて
お話ししようと思います。

 

前編の方ではダブルフォルトの原因を
メンタル、駆け引きの要素について
お話ししました。

 

前回の記事を見れてない方はこちらから↓

ダブルフォルトを避けられない理由とは?

そこで、今回はデータ分析目標設定
ダブルフォルトの回数を
減らす方法について紹介します。

 

 

ここであなたに質問です。

 

あなたは自分の

✅ファーストサーブの確率

✅1試合あたりの
ダブルフォルトの平均回数

 

これらを数値化して
データを取っていますか?

 

データを取っていない人は
是非データを取るようにしてください。

データを取るメリット

自分の平均値がわからないと
その日の自分の出来が良いか悪いかは
感覚で判断せざるを得なくなります。

 

 

ファーストサーブの
確率

個人差はありますが、確率としては
55%〜75%くらいが
アベレージとされています。

 

自分のサーブの平均の確率を求めておいて
その日のサーブの確率を比較しましょう。

 

いつもより確率が悪かった
原因が何なのか?

 

✅風が強かった

✅相手のリターンを
警戒して力んでしまった

 

などなど、色んな角度から
原因を考えて見てください

 

ダブルフォルトについて

あなたは1試合で
何回ダブルフォルトを
してますか?

 

テニスは1ゲーム
たった4点で
決着します。

 

そのため、
1ポイントの重み
他のスポーツよりも大きいです。

 

 

ここで、あなたのサーブを
より良いものにするため
して欲しいことが2つあります。

 

データの分析から
具体的な目標設定

 

1 具体的な目標の数値化

例えば、次のような数値目標を設定しました。

1ゲーム平均ダブルフォルトの
回数を1回以下に抑える

 

これに対してどのような
アクションが必要でしょうか?

 

 

2 目標達成に向けた行動

数値的な目標だけを達成したいのであれば
極論アンダーサーブでも達成することは
可能です。

 

例えば、追い込まれた場面でも
ラケットを振り抜いて
ダブルフォルトを減らす!

ここまで具体的に決めましょう。

 

目標設定をすることで
達成するための練習過程に
大きな違いが出ます。

 

サーブに自信がない方は
是非やって見てください!(^^)

コーチから読者へメッセージ

最後になりますが、あなたは
ダブルフォルト=悪いという
イメージを持ってはいませんか?

 

確かにダブルフォルトすること自体は
望ましくないことです。

 

しかし、

✅相手のリターンが
強力な選手で攻撃的に
打たないといけない時

 

✅試合を決定づける
プレッシャーのかかる場面

 

このような場面でのダブルフォルトは
多少仕方ないと思います。

むしろ、相手が戦術的に戦ったことを
褒める場面でもあります。

 

逆に、

✅試合の序盤のサーブ

✅相手のリターンが特別脅威に
感じない選手に対してのサーブ

 

このように失点を防げそうな場面での
ダブルフォルトはもったいないです。

 

このように悪いダブルフォルト
を減らすためにどうしたらいいか、
日々の練習で分析、研究してください!

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございます。

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