戦略的にテニスを考えよう!

戦略的にテニスを考えよう!

んにちは!RYOYAです!

 

今回は3つのゾーン”DNO”
についてお話しします!

DNO活用のメリット

この記事を読むことであなたは

・攻撃と守備の
メリハリが
見えてきます。

 

・意識的なポジショニングで
チャンスに強くピンチを未然に
防ぐことが出来ます。

 

・自分のプレースタイルに適した
コートポジションを
把握することが
出来ます。

 

考えるテニスが
あまり出来ていない人は
是非読んでみてください!

 

それでは、紹介していきます!

 

まず、“DNO”について
紹介していきます。

 

・ディフェンスゾーン

 

ベースラインから3m前後の位置です。

 

ネットから遠い位置でプレーしているため、
どちらかと言えば守備的なポジションです。

 

このエリアから決定力の高いショットを
決めるのは至難の技です。

 

リスクを犯して決めに行くより
相手の攻撃を確実にしのぐことに
力を入れましょう。

 

・ニュートラルゾーン

 

コートの真ん中のエリアです。
攻撃と守備の判断基準が人によって
分かれるエリアになります。

 

相手やボールを見て攻撃、守備の判断を
行う必要があります。

 

ディフェンスゾーンよりは攻撃的でも
無理はしすぎないように気をつけましょう

 

・オフェンスゾーン

 

ネットプレーや
チャンスボールの打ち込みは
このポジションが該当します。

 

ネットに近いため、角度をつけたボールが打ちやすく
相手を窮屈な態勢を作りやすいポジションです。

 

このポジションを取ることが出来たら、
守備的なことより1ポイントを取り切ることに
力を注ぎましょう。

 

ポジションの使い分けで大事なことは
自分のプレースタイルにあった
ポジショニングをすることです!

 

例えば、あなたがシングルスで
打ち込みが苦手で後ろでボールを
繋ぐ選手だったとします。

 

後ろで繋ぐ選手がニュートラルゾーンを
キープしても攻撃しないのであれば
不利なポジションになります。

 

このようにプレースタイルに応じて
一人一人3つのゾーンのエリアが変化します。

 

本日のワーク

このワークは数ヶ月先の
自分のテニスのレベルアップをするために
必要なことを整理するための物です。

 

自分に必要だと感じた人だけ
取り組んでください。

 

1まずはノートもしくは
携帯のメモを用意してください。

 

2自分のプレースタイル
得点パターンを書き出します。

 

例)ストロークで打ち込んで行く
ひたすら繋ぐシコラー系
スライスでアプローチからボレー

 

3今までの自分のプレーを
ゾーンごとに分けてください

 

自分がどのエリアで攻撃的、守備的に
プレーをしてたか思い出して見てください!

 

4今後、自分がどのエリアで
攻撃的、守備的にするか
ざっくり書いてください。

 

エリアごとに攻撃するか守るか
決めておくことでプレーの迷いを
減らすことが出来ます。

 

エリアの決め方が難しい場合、
LINEで質疑応答を受け付けますので
気軽に聞いてください。

 

それでは、最後までお読みくださり
ありがとうございます。

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