テニスに芸術点はありません!実践的な数字を追いましょう

テニスに芸術点はありません!実践的な数字を追いましょう

んにちは!RYOYAです!

 

今回はデータを分析する方法
についてお話ししていきます。

 

以前にも似たような記事を書いたのですが、
今回は少し切り口を変えて説明していきます。

 

 

ここであなたに質問です。

 

あなたは試合の得点・失点を
正確に分析出来ていますか?

テニスに芸術点は
ありません。

 

サービスエースでも
相手のダブルフォルトでも
同じ1ポイントです。

 

しかし、人は思い込みが
激しい
生き物です。

そのため、派手に決まったポイントに
意識が行きがちです。

特にゲームポイントなど
精神的に影響の大きいポイントで
失点すると印象に残りやすいです。

これが錯覚を引き起こし、
本来の反省するべき点が
逸れてしまうことがあります。

当てはまるかもしれないと思ったあなた!!

では、どうしたらいいのか?

 

データをチェックするように
しましょう!

自分の試合を撮影、または
誰かにデータチェックを
お願いしましょう!

 

数字、映像には
感情移入がなく、
事実だけが表示されます。

 

もしかしたら目を背けたくなるかも
しれませんがこの数字から

あなたの課題も
見えて来るはずです。

 

自分の試合のデータチェックが
難しい場合は他の人の試合の動画でも
構いません。

 

得点、失点の内訳をカウントしながら
見てみると違った角度から見ることが
出来ます。

コーチから読者へ
メッセージ

テニスは全体の6割のポイントを
取ることが出来たら勝ちです。

 

つまり、全部のポイントを
取る必要はないのです。

 

そして、ポイントの9割
エースではなく自分か相手の
ミスによるものです。

 

戦う相手のレベルが上がれば、
自分のミスが増え、相手のミスが
減ってきます。

 

あなたがこれから自分よりも
強い人に勝つためにも

 

数字から自分の弱点を
補って行きましょう!

それでは、最後までお読みくださり
ありがとうございます!

 

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