テニス 距離感が掴めない理由

テニス 距離感が掴めない理由

んにちは!RYOYAです!

 

今回は利き目について
お話しします。

 

あなたは自分の利き目が左右どちらか
把握していますか?

箸を持つのに右利き、左利きがあるように
目にも利き目が存在します。

利き目とテニスの関係性

テニスをしてるほとんどのプレイヤーが
フォアとバックで得意不得意の差が
現れると思います。

 

この得意不得意の差は
利き目が左右どちらかによって
関係している可能性が高いです。

 

例えば、右利きで利き目も
右だったとします。

 

フォアハンドとバックハンドを打つときを
それぞれイメージしてみてください。

バックハンドは利き目が前にあるが
フォアハンドは利き目が後ろになります。

 

利き目が後ろになるショットだと
ボールが見えにくいため、狙った通りに
打てないことが多いです。

 

そこで自分の利き目を把握して
利き目が後ろのショットのときに
ボールをしっかり見る工夫が必要です。

利き目の探し方

1 人差し指を立てます。

どちらの手でも構いません。

 

2 柱に人差し指を合わせます。

細長いものならなんでもOKです。

5〜10mくらい離れたものと
人差し指を重ねて見るように
しましょう。

3 右左それぞれ片目をつぶって
人差し指と柱を見るようにしましょう。

指と柱が重なっていたら
それが利き目である証拠です。

 

もし、指と柱がずれて
見えてしまった場合、
利き目ではありません。

*利き目がずれた例です。

コーチから読者へ
メッセージ

テニスは走り回って打つ
身体能力も大事ですが、同時に
ボールを見る力も必要とされます。

 

野球のように1球1球動作が止まる競技なら
話は変わるのですが、

 

テニスは打った後相手のボールを
返さなければいけません。

 

そのため、ボールを見る姿勢についても
意識してプレイする必要があります!

 

次回はボールを見るための姿勢について
お話ししていきますので
よろしくお願いします!

 

それでは、最後までお読みくださり
ありがとうございます。

 

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