テニスの試合でミスを減らす方法とは?

テニスの試合でミスを減らす方法とは?

こんにちは!RYOYAです。

今回は試合の反省の仕方
ついてお話しします。

 

春先、夏頃にかけては大きな試合
目前に迫って気持ちが入る時期だと
思います。

 

大きな大会での試合経験は
勝敗に関わらず自分を大きく
成長させてくれます。

 

結果は大事ですが
結果に縛られてはいけません

 

大事なのは試合が終わった後に
勝った!負けた!
一喜一憂してはいけません。

是非、試合の後は勝敗内容
関わらず、自分の反省会を
行ってみてください。

 

例えば、1回戦の試合で相手は自分より
明らかにレベルが劣る選手と試合して
6−3で勝ったとします。

 

この時に結果に注目すれば、
勝ててよかったになります!

 

しかし、なぜ自分より
劣る相手に3ゲーム
取られてしまったのか?

 

 

このわずかな差の部分を反省できるかが
あなたのテニスの今後の伸び代
決まります。

 

勝った試合でも
反省をしてみましょう

 

負けた試合はよく反省すると思います。

しかし、何気なく勝った1試合を
見落とさずに振り返る習慣
つけてみてください。

 

反省する内容、質を
高めましょう!

あなたはどこまで深い反省
をしていますか?

 

気持ち的な反省ではなく、
内容の反省です。

例えば、
あなたが繋いでくるタイプの選手と
試合したとします。

 

あなたは試合中にミスが重なって
試合に負けてしまいました。

 

あなたはどんな反省を
していますか?

 

・自分からのミスが多かった

・相手のペースにハマってしまった

・ストロークなどのショットの
 調子が悪かった

など、ここで反省が
止まってはいませんか?

理想は反省する時に試合を
1ポイントずつ状況も含めて
思い出すことです。

 

ゲームカウント3−4ダウン
30−40の時に自分から仕掛けて
失点してゲームを取られてしまった。

 

その後、
自分の気持ちを切り替えられず
負けてしまった。

 

この時に気持ちが
切り替えられなかったことを
反省することも大切です。

しかし、今回私がお伝えしたいのは
30−40の時に

・自分の選択肢は正しかったのか?
・なぜ、このショットの選択肢をしたのか?

この判断の過程がとても大切です。

 

この判断の過程を見直さないと
同じようなシチュエーションの試合で
また同じような負け方をします。

 

テニスにおいて必ずこの選択を
しなければならないというものは
ありません。

 

しかし、よりリスクの低い
選択をした選手に
勝利は訪れます。

コーチから読者へ
メッセージ

元日本トッププロテニスプレイヤー
松岡修造さんの名言にこんな言葉が
あります。

 

ミスは上達するために
必ず必要なもので悪くはない
ただし、同じミスはしないこと

 

・あなたの経験上にないミス
・今まで意識したことのないミス

はミスしてもいいんです!

 

失敗から学べば
いいんです!

この積み重ねが多いほど、
大舞台で強い選手に
なる近道です。

 

あなたもこれからのテニスでたくさん
失敗をしてください。

 

是非、あなたも試合後に反省する
習慣をつけてみてください!

 

最後になりますがこのブログが
あなたのテニスの成長に少しでも
助けになればと思います。

 

それでは最後までお読み頂き
ありがとうございます。

 

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