トスの回転が掛かってしまう人必見!裏技を教えます!

トスの回転が掛かってしまう人必見!裏技を教えます!

んにちは!RYOYAです。

 

前回のブログでトスの上げ方について
お話ししました。

 

まだ、前回の記事を読んでない方は
こちらの記事を読んで見てください!

トスが出来ない人はサーブが上手くなれません

前回の記事ではトスの掛かってしまう原因の
理由として指が引っ掛かっていること
指摘しました。

これが原因の人だったら前回の記事を読んで
解決出来るのですが、もう一つ
考えられる原因があります。

 

それは手首を使って
トスを上げようとしている場合です。

 

トスを上げる際に
下から上に腕を振るはずです。

 

この時に無意識
手首を使ってしまっている人も
少なくありません。

 

そこで今回、身体の構造を利用して
手首を使わないでトスをする方法

紹介します。

手首を使わないで
トスを上げる方法

先に結論を言ってしまいます。

 

手首を使わないでトスを上げる方法

それは手のひらを
内側(身体側)に
向けることです。

 

簡単に言えば、コップを持つ状態を
作ってください。

 

手のひらが上を向いた状態だと
肘の内側も上を向きます。

 

その結果、関節の可動域が広がり
手首を使ったトスが起こりやすくなります。

 

そこで手のひらを内側に向けることで
肘も自然と内側を向きます。

 

その結果、関節の可動域が狭くなり
手首の動きが自然に
最小限で
済みます。

 

これによって肘視点ではなく、
肩視点のトスが可能になり
安定したトスになります。

ボールの上げ方

コップ持ちの状態からトスを上げるのですが、
イメージとしては親指と人差し指の間から
ボールが抜けるイメージです。

 

最初は慣れないかもしれませんが
難しい技術ではないため、
1ヶ月あれば十分ものに出来ると思います。

 

手のひらの角度は
ボールの上げやすさと手首が動かない角度を
自分の中で調整しながら試してみてください。

 

このトスの一番のメリットは
身体の機能によって制限されることです。

 

4-5ダウン30-40のあなたのサーブの場面を
想像してください。

 

ほとんどの人がプレッシャーを
感じるはずです。

そんな時に感情に左右されることなく
トスを上げられると言うのがこのトスの強みです。

 

よかったら試してみてください!

それでは、最後までお読みくださり
ありがとうございます

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