近すぎる!遠すぎる!距離感に悩むあなたは読んでください。

近すぎる!遠すぎる!距離感に悩むあなたは読んでください。

んにちは!RYOYAです。

今回はストロークの距離感の対策について
お話しします。

距離感対策のメリット

・距離感がずれる原因を
理解することが出来ます。

・何を意識したら距離感のズレを
なくすコツがわかります。

・ラリー戦でボールをつなぐことも
打ち込むことも出来ます。

距離感対策をしないと‥

・自分のストロークの問題点が
わからないままです。

・距離感が合わず、いつまで経っても
上級者との差を詰められません。

・自分より後からテニスを始めた人に
試合で負けてしまうかもしれません。

 

ストロークは試合で勝つために
絶対に必要な条件ですので、この機会に
習得して明日からの練習に活かしてください!

 

それでは、紹介します。

前回までの復習

今回の内容はある程度、ボールのバウンドの
跳ね具合がわかる人向けの記事になります。

 

そもそものボールの飛び具合の予測が
つかないという人は以前書いた
こちらの記事を読んでみてください↓

テニス 姿勢が崩れないためにすること

また、この内容は続き物になりますので
まだ読んでない方はこちらの記事を
読んでください。

http://mental-desiner.com/tennis-strock/502/

 

それでは、紹介して行きます。

 

今回はインパクトとフォロースルーの観点から
お話しして行きます。

テイクバックは
コンパクトにしましょう

ラケットを大きく引いた場合、
そこからインパクトまでに時間が
掛かってしまいます。

 

その結果、振り遅れや詰まった当たりに
なりやすいです。

打ち損じを無くすには

ボディーターンを意識しましょう。

 

ボディーターンを意識して
ラケットを引くことで必要以上に
テイクバックをすることが無くなります。

 

その結果、
引いてからボールを当てるまでの過程で
ロスになる時間を減らすことが出来ます。

テイクバックはラケットを
立てて引きましょう

一つは高い打点でボールを打つ機会
増えるからです。

 

高い打点でボールを打てたほうが
より有利にラリーを進めることが出来ます。

 

もう一つはインパクトを
手首で操作することがなくなるからです。

ボールとの距離感が合わない人の中で
手首を無意識に使ってしまい、

 

本来打つはずの場所から外れて打点が
ずれてしまう人もいます。

 

そのため、インパクトはテイクバックの面から
変えないで打つことを意識して見てください。

しかし、インパクトを意識してくださいと言われて
出来る人もいれば難しい人もいると思います。

フォロースルーを意識する。

 

少しオーバーな表現ですが、
ラケットが背中に当たるくらいまで
フォロースルーを行ってください。

 

そうすることによって、
自然と腰を使ってラケットが出るスイングを
行うことが出来ます。

まとめ

今回はインパクトフォロースルー
についてお話ししました。

 

テニスはボールを捉える位置関係で
良いボールが打てるかどうか変わります。

 

自分の中で力の入る打点が
認識できている人はその打点で捉えられるように
逆算して準備を行うようにしましょう。

 

それでは、最後までお読みくださり
ありがとうございます。

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