テニス上達の秘訣は医者と患者?

テニス上達の秘訣は医者と患者?

んにちは!RYOYAです!

今回は、
自分のショットを改善する方法
についてお話しします。

 

練習すれば上手くなるかな?

あなたはこんな
経験がありませんか?

 

サーブが入らない!
でも、何を意識して治せばいいか
わからない!

 

 

その結果、がむしゃらに
量をこなして
練習をしたけど
あまり成長しなかった。

 

 

そんな経験ありませんか?

練習しても上手くならない理由

医者患者にを例にして
説明します。

あなたが体調を崩して
病院に行きました。


医者に体調が悪いです!

治してください!薬を下さい!

しかし、医者は原因を特定出来ないと
何の薬を渡したら良いかわかりませんよね?

 

あなたも同じような現象に
ハマっていませんか?

 

まずは、何が自分の問題なのか
把握しなければいけません。

そこでやるべきことが
問題発見です!

 

 

 

まとめ

今回は問題発見について
お話ししました。

 

次回の記事では、発見した問題に対する
アプローチ方法を紹介します。

 

一番良いの自分のことを客観的に
見てもらってアドバイスを受けるのが
理想です!

 

しかし、指導者がいない!
自主練で上達したい!
という人もいると思います。

そこで、今回は一人でも出来るように
問題解決のやり方をまとめましたので
次回の記事を読んで見て下さい!

 

今日のブログで一番伝えたいことは
問題を見つけないと
上手くならない!
ということです。

 

この後、ワークを設置しますが
もしかしたら問題、課題が沢山
出てくるかもしれません。

 

しかし悪いことでは
ありません。

 

病気や怪我だって悪化する前に
早期発見をして治した方が良いのと
同じ理屈です。

 

今日のワークを通して自分のテニスを
ワンランクアップさせて下さい!(^ ^)

 

今日のワーク

1自分の苦手ショットの
分析シートを作ります

 

2苦手ショットの
上手く行かない原因を

可能な限り挙げます!

 

原因の断定はこの時点でしないので
想像で考えて見て下さい!

 

最低でも5個は挙げて下さい。
多少無理矢理でも重複しても
良いので考えて見て下さい。

 

3 2で挙げた原因の
理由を
考えて下さい。

例 サーブが入らない

 

原因の候補
・トスが思うところに行かない

・サーブの打点が低い

・下半身を使えていない

・ボールの当たる瞬間を見てない

・タメが作れてない

 

理由
ネットすることが多い。
よく手打ちで下半身が使えてないと
言われたから

 

問題を探すときの
ワンポイントアドバイス

 

ショットを時系列に分けて
探すことをオススメします。

テニスでは、サーブを除くショットは
相手の打ったボールに対して
アクションします。

 

相手がボールを打ってから
自分が打つまでの時間が必ず
存在します。

ワークの分析の際に
・ネットを通過するまでの段階

・通過してからボールを打つまでの段階

・打つ瞬間の段階


・打ち終わりの段階

大きく4つに分けてそれぞれ考えてみると
問題発見しやすいと思うので
試して見て下さい。

 

複数苦手ショットのある人は
各ショットでこのシートを
作ることをオススメします。

 

それでは、最後まで
お読みいただきありがとうございます。

 

 

コメント、問い合わせはこちら↓

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

フェイスブックでシェアお願いします↓