練習意欲の高い人ほどハマるテニス上達を妨げる要因とは?

練習意欲の高い人ほどハマるテニス上達を妨げる要因とは?

んにちは!RYOYAです!

今回は、前回に続き
自分のショットを改善する方法
についてお話しします。

 

前回までのあらすじ

前の記事では自分の苦手ショットの
上手くいかない原因、問題を
発見するところまでお話ししました。

 

前回の内容はこちら↓

テニス上達の秘訣は医者と患者?

 

前回のブログのワークを
やっていただけた方は自分の問題を
リストアップ出来てると思います。

 

今回は、発見した問題に対しての
アプローチ方法をお話しします。

 

苦手ショットを克服するステップ

1 苦手候補を1個ずつテストする。

小学校の算数の時間を思い出してください。

最初は足し算、次に引き算、掛け算、割り算

 

そして、文章問題や方程式など徐々に
レベルアップしたと思います。

 

もし、足し算がまだ出来ていない状態で
掛け算や方程式の勉強を始めたら
どうなると思いますか?

 

基礎の土台がまだ出来ていない状態で
次のステップに進んでもなかなか
定着しません。テニスでも同じです。

 

練習意欲の高い人ほど、
この現象にハマります。

 

まずは1個ずつ定着させましょう。

 

最初は練習前に意識することを徹底。
その後、無意識的に出来るまで習慣化を
目標としていきましょう。

 

2 時系列順に直していく

サーブの打点が低い人が
いくら打つ練習をしても
意味がありません。

 

なぜなら、トスを高く上げられないと
高い打点で打つことが出来ないからです。

 

このように段階を踏んで解決していくことを
オススメします。

 

 

今日のワーク

 

練習が始まる前に今日の練習で
心がけて直すことを1つ
決めてください。

 

どうして1つだけなのか?

 

先ほど、言ったように課題を
複数抱えても自分で消化しきれない
可能性があるからです。

 

その時練習する前に意識すること
1個に絞って他のことは
疎かになっても構いません。

 

確実に1つずつ修正して課題を
克服することがレベルアップの
近道です。

 

課題克服の判断基準

・練習量、時間が人によって異なるので
目安だけお伝えします。

1週間、期間設定を
しましょう。

 

1週間試して、
まだ出来てないと思ったらそのまま
継続してもいいでしょう。

 

また、他に優先すべき課題が
あると判断すれば
他の課題にチェンジしてもいいです。

 

短期的な期間を設定することで
期間の前後で自分の状態を
比較しやすくなります。

 

また、1週間経って頭の中から
空っぽにするのではなく
次は習慣に落とし込みましょう。

なので、定期的に自分の課題が
出来ているか思い出す日を
設定して過去と今を比較をしてください。

 

それでは、最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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