自分に勝て!

自分に勝て!

んにちは!RYOYAです!

今回はどんな試合展開でも
気持ちに負けずラケット
振り抜く方法を紹介します。

 

前回の記事の続きになります。
まだ、読んでない方はこちらの記事を
読んでください!(^ ^)

ラケットが振り切れないあなたにお知らせです。

 

ラケットを振り抜くことが
出来ないのってどうしてだろう?

あなたは今までどんな時に
ラケットを振り切ることに
抵抗を感じましたか?


私が独自でアンケートを
行なった結果、次のような
意見が上がりました。

 

・ゲームの終盤の接戦の場面

・5-2くらいで自分の勝ちが
見えてきた時

・対戦相手のレベル的に自分が
勝てるだろうと見込める相手と
対戦した時

 

これらの意見が非常に
多かったです。

今まで出来てたことが
急に出来ないのってどうして?

あなたは先ほど挙げた
3つの事例に共通点
あることに気づきましたか?

それは
『勝ちを意識し始めている』
ということです。

あなたも試合中に
『もしかしたら勝てるかも!』
って思うことがあると思います。

 

これが大きな罠です。

テニスは勝利を
意識し始めた瞬間、

勝ちが遠ざかる競技です。

 

このことをよく覚えてください。

コーチから読者へメッセージ

この先、大きな大会を控えている
選手も多いかと思います。

 

テニスを一生懸命しているあなたは
もちろん勝ちたいと思って
プレーしていると思います。

 

しかし、『勝利の意識』
感情のコントロールを
妨げます。

 

自分が勝ってる時は
いいかもしれません。

 

しかし、この先大会を
戦い抜く中で苦しい展開が
必ずやってきます。

 

苦しい展開を勝ち抜くには
目の前のボールだけ
考えてください。

あなたは預言者ではないため、
試合の結果がどうなるかは
試合が終わらないとわかりません。

 

どうなるかわからない
勝ち負けを気にするより
目の前のポイントに
ベストを尽くしましょう。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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