ミスってどうして嫌な気持ちになるのでしょうか?

ミスってどうして嫌な気持ちになるのでしょうか?

んにちは!RYOYAです。

今回は
ミスした時にするべきこと
についてお話しします。

 

試合でミスしたら
何を感じますか?

あなたは試合でミスした時に

・ミスした自分が許せない

・ミスした自分に落ち込む

・ペアに迷惑をかけて
負い目を感じる

このような経験は
ありませんでしたか?

そんなあなたに質問です。
ミスした時に大事なことって
なんですか?

 

私がメンタルで悩む人
100人にアンケートした結果

・気持ちの切り替え

・ミスをひきづらない

・次のポイントに集中する

 

このような意見を
多くいただきました。

 

ミスをした時に
やるべきことはわかっている!
だけど、出来ない

これが、現実です。

 

どうして出来ないの?

それは、人間が感情
動く生き物だからです。

感情が表に出るかどうかは
別として人は感情を持っています。

 

特に、自分に余裕がない時や
プレッシャーを受ける場面では
理性より感情が大きく働きます。

 

つまり、『落ち込むな』というのは
無理な話です。

 

感情を捨てろって
言ってるのと同じ状態です。

 

どうしたら感情と
上手く付き合えるのか?

人の感情を消すことは
出来ません。

 

そこで私がおすすめするのが
上書きです。


別のことに意識を向けて
感情のショックを薄くする
方法です。

 

例えば、ラリー戦で
自分が先にミスをしたとします。

 

ポイントの結果としては
失点です。

 

しかし、ポイントの結果より
その過程を大事にしてください。

 

ラリーの中で失点はしたけど
『このボール良かった』
『良いショットが打てた』

こんな経験はありませんか?

 

少しでも自分にとって
プラスになる好材料を
見つける
を身につけましょう。

 

それによって、次のプレーに
気持ちを上げて臨むことが
出来ます。

 

コーチから読者へ
メッセージ

人はプラスの出来事より
マイナスの出来事を記憶する方が
1,5倍から2倍記憶力が良いとされています。

 

つまり、良いプレーとミスを
同じだけしたらミスの方が
記憶に残りやすいです。

 

このことを理解してないと
ミスばっかりする自分に
怒り、落胆して自滅しやすいです。

確かにポイントの失点は
出来ることなら避けたいです。

 

しかし、全部のポイントで
ミスをしない選手はいません。

 

ミスする自分を受け入れることで
強いテニスプレイヤーになってください

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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