トップアスリートが自然と持つ練習への取り組み方とは?

トップアスリートが自然と持つ練習への取り組み方とは?

んにちは!RYOYAです!

 

今日は最強の脳の思考を
手に入れる方法
ついてお話しします!

 

 

 

私はテニスが上手くなりたいなら
日頃の練習行動の質
高めることが必要だと教えてきました。

 

テニスは寝て起きた次の日に
急激に上手くなるスポーツでは
ありません。

 

そのため、練習の質の高さ
劇的な進化を促してくれるのです。

 

 

私自身、このことに気づくのに
時間がかかり無駄な時間
過ごしてしまいました。

 

あなたには同じ後悔をして欲しくないので
このブログを読んで日々の練習を
見直してみてください!

 

練習の質を高めるために必要なこと

 

それは…

「詰める能力」です。

 

 

アメリカの心理学者の発表によると
人間は大きく3種類に分けることが
出来ます。

 

あなたも自分がどのタイプに
所属しているか考えてみてください。

 

あなたのタイプ診断

1 言われたこと以上のことをする選手
(自主的に動く選手)

 

 

2 言われたことしかしない選手
(指示されて動く選手)

 

 

3 言われたことすらしない選手
(叱られたり、強制力で動く選手)

 

おそらく多くの人が
なれることなら1番の選手に
なりたいはずです。

 

では、1番の選手になるには
どうしたらいいか?

 

 

自主的に行動する選手になるには?

それは
他責を自責に変える!
です!

 

 

・ダブルスで相方の調子が悪くて
自分は1回もミスをしないのに
負けてしまった。

 

 

・トーナメントで3試合連続の試合で
疲労困憊で足が攣ってしまった。

 

・強風で思うように
ボールが打てなかった。

 

 

これらは全て他責です。

 

 

一見、他責ではないようにも
見えるのですが、悪く言えば
言い訳の材料にしているだけです。

 

ここであなたにやって欲しいことは
自責として捉えることです。

 

自責で捉える?

・ペアの調子が悪い時に
自分が他に出来たことはなかったか?

 

・足が攣るような状況を
回避できたのではないか?

 

・風を想定したテニスが
出来なかったか?

 

最初は多少理不尽に感じるくらい
自責として考えてみてください。

 

それによって日々の練習で
意識することも増え、
質も向上します。

 

 

 

そして、さらに高みを目指すあなたは
自分に問いかける習慣
を作りましょう。

 

 

自分に問いかける?

・なぜ今日練習に
行くのか?

 

 

・なぜ自分は
勝ちたいのか?

 

 

人間は、自分の行動に対して
意義を見出したい動物です。

 

 

こういう問いかけをすると
私たちの脳は決まって
前向きの回答を示します。

 

 

私も行動に目的を見出すことで
日々の練習の質も変わり、
意識することも変わりました!

 

もしかしたらすぐに答えが
出ないかもしれませんが
大丈夫です!

 

 

脳に問いかける動作自体が
プラス思考を引き出すので
是非やってみてください!

 

それでは、最後まで読んで下さり
ありがとうございます!

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