ミスは誰でもします!それがテニスです!

ミスは誰でもします!それがテニスです!

んにちは!RYOYAです!

 

今回は試合本番で調子が
悪い時の戦い方
についてお話しします!

 

 

テニスは偶発のスポーツである

テニスは同じパフォーマンスを
維持することがとても難しい競技です。

 

自分の調子も日によって
異なります!

 

更に言えば、

✅相手選手の
プレースタイル、レベル

 

✅風や雨、サーフェスなどの
環境面

 

✅本番独特の緊張感、疲労

 

このように様々な要素が
複雑に絡んでくるため、
安定した力を出しにくいものです。

 

自己評価を高く設定していませんか?

それにも関わらず、
試合で上手くいかなかった時に

 

✅何で上手く
いかないんだろう?

 

✅もっと上手く
打てるはずなのに‥

 

✅下手くそに
なったのかな?

 

 

こんな風に自信をなくしたり、
理想を勝手に高く設定しては
いませんか?

 

 

ミスは誰でもします

ここであなたにお伝えします!

 

テニスは上手く
いかなくて当たり前の
スポーツです!

 

 

錦織圭フェデラーですら、
調子が悪くミスを連発する
ことがあります。

 

 

そんな彼らより遥かにテニス歴の短い
あなたが調子が悪いからといって
自信をなくす必要はないです。

 

調子が悪い日があるのはOKです。

 

 

大事なことは
調子が悪い時に
どうやって試合で
勝ちに持っていけるか

 

 

 

試合で調子が悪い時に意識するポイント!

 

 

① 自分の今出来る
ことを目一杯する!

 

 

例えば、あなたが速いファーストサーブを
打てる選手だったとします。

 

 

2回に1回はエースを取れるくらいだと
しましょう。

 

 

しかし、今日は風も強く
トスも定まらなくて
入る気配がありません。

 

 

この時に自分は打てるはず!
ファーストを打ち続けても突破口は
開けません。

 

 

この場に限っては
少しでもサーブの成功率を
上げるための選択を
するべきです!

 

 

②今、自分の中で
自信を持って打てる
ショットを選択する

 

 

 

通常時に打てた得意なショットが
調子が悪い時、打てるはず!と思って
ミスを重ねるのはとても勿体無いです。

 

 

 

 

 

それよりは今自分が確実に
ミスの確率の低いショットを選択
するようにしましょう。

 

 

それだけでも自滅して負ける展開を
減らすことが出来ます。

 

まとめ

 

 

あなたがテニスで
一番の目的は
試合で勝つことです!

 

 

そのためには
美しく勝つことやプライドは
必要ありません。

 

フィギュアスケートのように
表現力のようなものはありません。

 

多少地味でも惨めでも
構いません。

 

このブログを読んだあなたは
プライドに固執するのではなく
泥臭く戦って欲しいなと思います。

 

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございます!

 

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