テニスはバカな方が強い!?その理由とは?

テニスはバカな方が強い!?その理由とは?

んにちは!RYOYAです。

 

今回は
クリアリング能力
についてお話しします。

 

クリアリング能力ってなに?

クリアリング能力とは
名前の通り忘れる能力です。

 

あなたは試合中にミスをして
嫌になった経験はありませんか?

 

特にゲームポイントやデュースが続いた時に
ダブルフォルトなどのイージーミス
すると萎えますよね‥

 

「しまった!」

「やってしまった!」

 

このように否定的な気持ち
なりやすいです。

 

そして、気持ちを切り替えられず、
嫌な気持ちを引きずったまま
試合をしてはいませんか?

 

これでは、
試合でのパフォーマンスが
著しく低下してしまいます。

 

最悪の場合乱調、スランプに陥り
自信をなくして試合が終わることも
珍しくありません。

 

このような事態を回避するためにも
嫌なことを早く忘れなければいけません。

 

プロゴルファーの
タイガーウッズ
このような名言を残しています。

 

 

「嫌なことは10歩
あるく間に忘れる」

 

 

トッププロほど
嫌なことを忘れることが
得意です。

 

嫌なことを忘れるには‥

そして、これは
意識トレーニング
身につけることが出来ます。

 

 

 

あなたに意識して
欲しいこと!

 

 

クリアリング能力を
最大限に活かす方法

 

それは

 

 

「無心でプレーする」

です!

 

 

あなたはプレー中に色んな情報を
受信しながら雑念を抱えて
プレーしてはいませんか?

敵を勝手に増やさない

試合中に相手の分析をして
テニスが出来ることは
いいことです。

 

 

しかし、自分のプレーの質を下げては
意味がありません。

 

そして、雑念に結びつく情報は
過去の体験から作られています。

 

 

つまり、過去のことを忘れて
目の前のポイントだけに
集中する必要があります。

 

 

人は良くも悪くも
記憶力の良すぎる生き物です。

 

 

そのため、嫌な出来事も
しっかり記憶します。

 

 

特に完璧主義が強い人
多く見られます。

 

まとめ

 

トッププロの選手でも
クリアリング能力を使うのは
試合でミスをするからです。

 

 

トッププロより技術も経験も
劣るあなたが試合で失敗することは
悪いことではありません。

 

 

なので、失敗した自分を
受け入れてください。

 

 

あなたは
何も悪くありません!

 

 

 

そして、試合中は忘れて
目の前のポイントに
無心になりましょう。

 

無心の作り方はメンタル強化プログラム
winner’s mentalで紹介した
ルーティーンを参考にして
作ることが出来ます。

 

あなたも無心でプレーすることで
発揮能力が飛躍的に上がりますので
クリアリング能力を身につけましょう!

 

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございます!

コメント、問い合わせはこちら↓

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

フェイスブックでシェアお願いします↓