テニス ストレス解消のコツ

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んにちは!RYOYAです!

今回はストレス脳からの脱却
についてお話します。

 

あなたはテニスの試合中、
または日常生活でストレスを
感じる場面はありませんか?

 

満員電車の通勤
トイレの行列
バスで隣の人のいびき‥

このように些細なことで
ありながらストレスを
覚えたことはありませんか?

 

日本人はこのような
半強制された環境でストレスを受けると
受け身に回る傾向が強いです。

 

思ったことを
表に出せない‥

日本人特有の思いやりが
良くも悪くも影響しています。

そして、
自分の意見が主張出来ない結果
ストレスが溜まります。

テニスのダブルスで慣れないペアと組んだ時、
もしくは先輩後輩でペアを組んだ時に
これと似た現象が起きやすいです。

『ミスが多い相方に指摘したいけど、
なんて声をかけたらいいかわからない』

『逆に自分のミスが多くて
相方がイライラしているのを
感じながらプレーをする‥』

両者気まづいですよね‥

 

感情むき出しなのも
良くありません。

抱え込むのが良くないからと言って
喜怒哀楽を表に出すのも
良くありません。

 

瞬間的に自分はスッキリするかも
しれませんが、ペアや対戦相手にとっては
決して良くはないでしょう。

プロの試合でつい感情的になって
ラケットを投げてしまう選手がいます。

一見、ストレスが発散出来ているように
見えますが、実は違います。

ラケットを投げてその瞬間は
満足していますが、次の瞬間に
思考停止状態を迎えています。

『何をやってるんだろう‥』

そこから我に帰るのに
タイムラグが生じます。

ストレスを溜め込むことなく
プレーに集中するには?

それは、ズバリ
割り切ることです。

テニス自体がそもそも
理不尽なスポーツであることを
理解していますでしょうか?

自分のところに来るボールは
全て、相手によって操作された
ボールです。

つまり、自分の狙った通りに
返球できないことの方が普通です。

さらに、ダブルスの場合は
ペアの打つボールに対して
あなたが操作することは出来ません。

自分がどうにも出来ない部分を
いくら考えても答えは出ません。

でしたら、他に考えられることに
時間を使った方がよくないですか?

コーチから読者へ
メッセージ

あなたもプレー中は気づかなくても
外から試合を見てる時に
『もっとこうした方がよかったな〜』
って発見することありませんか?

 

これは、リラックスして客観的に
見ることが出来るからです。

 

しかし、試合中は緊張感、疲労などもあり
リラックスした環境を作ることが
難しいでしょう。

 

大事なことは、試合中に客観的に
見る難しさを理解することです。

この意識があることで
試合中に自分を見失いそうな時に
崩れそうな所で止まることが出来ます。

苦しい時ほど自分を見失わずに
プレーしてください。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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