テニスの試合で恐怖心に打ち勝つ対策方法

テニスの試合で恐怖心に打ち勝つ対策方法

『負けたくない』
という言葉の裏に
隠された意味とは‥

 

テニスに一生懸命取り組む誰もが
試合で勝ちたいと思って
プレーに臨みますよね?

 

純粋に勝利を求めること自体
とてもいいことです。

しかし、同時に負けることへの恐怖から
無意識に避けていることを
知ってください。

私はメンタルサポート受講者に
『メンタルを強化して
どうなりたいですか?』

 

この質問に対して
『勝ちたい』というワードの2倍近く
『負けたくない』という言葉が使われました。

 

『勝ちたい』と『負けたくない』

言葉の意味合い的には同じですが、
心境的には大きく違います。

 

日本人の場合、
不安、恐怖がポジティブなイメージを
考える以上の支配力を持つ傾向にあります。

 

ネガティブな印象が
脳裏に残りやすい要因の一つです。

 

あなたもサーブを打つ直前に
『ミスするかもしれない』って思った時に
ダブルフォルトした経験はありませんか?

 

人は無意識に失敗に対する恐怖から
避けようとしています。

 

ほんの少しの言葉の違いですが、
それだけで心に与える影響が
大きく変わってきます。

 

 

負けへの恐怖を完全に
消すことは出来ません。

私はよくメンタルの相談で
『不安をなくすには
どうしたらいいんですか?』

このような質問を
たくさん受けました。

結論から言うと
完全に消す方法は
存在しません。

 

記憶障害のようなことが
起きない限り難しいでしょう。

大事なのは消すことではなく
他に意識を向けることです。

 

人は頭でイメージしたことを
現実に達成する力を持ってます

マイナスよりプラスイメージの方が
テニスの試合でもプレーの質が
高まります。

 

あなたも調子のいい時は
特別何か考えなくても
良いショットが打てたことが
あると思います。

 

しかし、すぐにプラスイメージを
してくださいと言われて
難しい人もいるでしょう。

そこで、この記事を読んだあなたは
明日から『負けたくない』と言う
言葉を使うのをやめてください。

 

『勝ちたい』『勝つ』を
日頃の口癖にしましょう

自分の口で言葉にして耳で聞いて
繰り返すことで勝利するイメージが
自然と浮かびやすくなります。

 

心理学の話ですが、
これを宣言効果を呼び
効果があることも証明されています。

 

最初は慣れないかもしれませんし、
咄嗟に『負け』って言葉が
出て来るかもしれません。

しかし、これは日頃の意識で
習慣化することが出来ます。

 

自分が勝てる!自信を
手に入れましょう。

試合で不安、恐怖を覚えるのは
負けへのイメージと同時に
勝てる自信がないからです。

 

練習を普段から
一生懸命取り組むことも大事ですが
日常から使っている言葉にも
注意を向けてください。

今日のワーク

今日の記事を読んで納得した方、
実践してみようと思った方は私のラインに

負けないって言葉を使いません!
って宣言をしてください。

 

宣言効果を活用して
自分にとってプラスの癖に
してください。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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  1. By 美間くみ惠

    負けないって言葉を使いません!

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