テニスでは技術が素晴らしくても心が強くない選手は勝者になれません。

テニスでは技術が素晴らしくても心が強くない選手は勝者になれません。

あなたはセルフジャッジで
きわどいボールがの判定で
迷うことはありませんか?

入っているような
入っていないような‥

本当にわからなかった時も
あるでしょう。

しかし、悪魔のささやきのように
『このボール本当は入ってるけど
アウトにしてもいいかな?』
って思ったことはありませんか?

 

正直な話、私が高校時代の時は
誰もちゃんと見える人はいないから
際どいボールは自分に有利なジャッジを
したことがありました。

テニスは紳士のスポーツです。

お互いに不正をしないことが
前提で対戦相手を信頼することで
勝負が成り立っています。

もしかしたらあなたも
ジャッジがめちゃくちゃな対戦相手と
試合をしてイライラしたことも
あるかもしれません。

そんなあなたに
私から伝えたいことがあります。

 

勝者にふさわしい
勝ち方をしてください。

 

確かにセルフジャッジを
厳しくすれば自分のポイント取得率も上がり、
試合で勝てる回数も増えるかもしれません。

 

しかし、あなたはそれで試合に勝って
胸を張って喜べますか?

心残りが生まれる
勝ち方はやめましょう。

 

これは先日、私がテニスの試合で
シングルスの3セットマッチを
した時の出来事です。

 

お互いに1セットずつ取って
迎えた3セット目

両者足を攣りメディカルタイムを
使い切って疲労はピークに達していました。

 

そして、対戦相手は明らかにポイント間の
時間を20秒以上使い、本来なら警告
出てもおかしくないものでした。

 

意図的に自分の体力を回復する時間を
ルールを破って行なっていました。
その他にも

 

✅自分がサーブを打つ準備をしても
リターンの準備をしない

✅さらには終盤のラリーでは、
周囲の人間から見ても
違和感のあるジャッジ

✅ポケットに入ってたボールを
落としたためにポイントやり直しなど

どこまでが故意か定かではないが、
気持ちよくテニスをさせて
もらえませんでした。

結局この試合は私の負けでした。

試合の勝敗が決まった瞬間、相手は
喜びと同時にコートに寝そべり
歩けないと言ってコートに座り込みました。

しかし、自分はネット付近で
相手が来るのを待っていましたが
来る気配がありませんでした。

 

色々ストレスに思ったこともありましたが、
私は座り込む対戦相手の元に歩み寄り
最後握手をしてコートを後にしました。

試合が終わった後に
自分が勝者だと自信を持てない
勝ち方であなたは嬉しいですか?

私は確かにこの試合には負けました。
しかし、正直敗者だと思っていません。

負け惜しみのように聞こえますが
自信を持って言えます。

いくら実力のある選手でも
心が伴っていなければ
勝ち上がれる選手にはなれません

 

今回のブログであなたに伝えたいことは
実力と同時に心の強さも育ててください
ということです。

誰がどう見てもこの勝負は
あなたの勝ちです!って言われたら
気持ちよくないですか?

 

そして、今後セルフジャッジの試合があれば
自分に厳しくジャッジをしてください。

 

瞬間、自分が損をすることが
あるかもしれません。

 

しかし、テニスを長い目で見たときに
必ず自分に恩恵が返ってきます。

 

今後、あなたのテニスがもっと
成長出来るように心の成長を
私のブログを通して身につけてください。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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