テニスの試合でイライラした時に心がけたいこと

テニスの試合でイライラした時に心がけたいこと

『心は熱く頭はクールに』

これはバスケットボールのアニメ
黒子のバスケの氷室達哉選手の
言葉です。

まさにその通りだと思う一言です。

何が何でもこの試合に勝つぞ!
って思うファイティングスピリッツは
大切です。

一方、試合の状況に応じた
臨機応変な判断をするために
冷静である必要があります。

 

試合中につい熱くなることって
ありませんか?

例えば、審判の誤審です。
明らかに入ってたボールをアウトにされると
イラっとすることってありますよね?

他にも確実に決められそうな
チャンスボールをふかしてしまうなど
自分にイラっとすることもあると思います。

 

熱くなったら負けです。

プロの試合でラケットを
投げたり折ったりする選手を
見かけると思います。

道具に当たる選手は
試合中に気持ちを戻すことが難しく
そのまま負けてしまうことが多いです。

 

熱くなった状態では
余計な力みや感情的な判断が混ざり
自分の実力を100%出し切ることは
不可能です。

 

熱くならない対処方法

このブログを読んでいるあなたも
熱くなることが良くないことは
わかっているでしょう。

出来たらそうなりたくないはずです。
そのための対策方法として、
固執しないことが大切です。

 

以前のブログで割り切ることを
大切にしましょう↓というお話を
しました。

テニス ストレス解消のコツ

そこにも書いた内容なのですが、
あなた自身でコントロール出来ないことが
テニスでは多く存在します。

例えば、天気です。
風がとても強い日でボールが
コントロール出来ません。

しかし、風のせいにしても
何も解決しません。

なので、自分のコントロール出来ないものは
割り切って自分の出来ることで
ベストを尽くしましょう。

 

熱くなった後の対処方法

熱くならないように対処していても
それでもイラっとすることは
あると思います。

 

それでも試合の中で
気持ちを切り替えられるように
意識すべきことについてお話します。

 

自分が冷静でないことを
認識する

今の自分は冷静な判断が
出来ない状態であることを
理解しましょう。

 

メンタル面の知識がない人が
よくやってしまうことですが、
冷静になろうとする人がいます。

しかし、これは逆効果です。

 

冷静な状態を作ることは理想ですが、
一度熱くなった状態から落ち着くまでには
かなりの時間を要します。

余裕のない場面で心を落ち着けている間に
あなたの試合が終わってしまいます。

冷静になるために
今後のことを考える

以前のブログで
感情を消すことは出来ない
というお話をしました。

そこで感情を消すことに
アプローチするのではなく、
上書きすることにアプローチしましょう。

 

ミスってどうして嫌な気持ちになるのでしょうか?

今回の場合は
次のポイントに気持ちを
向けるようにしましょう。

過去のポイントは
どんなに後悔しても
返ってきません。

過ぎたことを悔やむのではなく、
これからのポイントをどうやって
積み上げていくかに意識を
向けるようにしましょう。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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