過去の自分のテニスをバカに出来るくらい成長して下さい。

過去の自分のテニスをバカに出来るくらい成長して下さい。

あなたは1年前のテニスをしてる
自分を見てバカに出来ますか?

 

HPを開設して4ヶ月ほどになりますが
過去の私が書いたブログを見直して
見ました。

 

すると文章が読みにくい、
日本語が分かりにくい、
誤字脱字など

 

見返せば見返すほど
気持ち悪い文章だったなと
思いました。

 

しかし、それはブログを
1年近く書き続けたからこそ
今の自分から見て過去の自分が
レベルが低いことがわかったのです。

 

今回あなたにお伝えしたいことは
あなたのテニスが過去より
どの程度成長しているか
振り返って欲しいということです。

今日のワーク

目を閉じて1年間のテニスを
振り返って下さい

『あなたは過去の自分に
どんな感想を持ちましたか?』

やってみた人は私のラインに
感想を送って下さい。

過去の自分より
成長を感じた場合

この体感が物凄く大切です。
あなたは1つの成功体験を
手にすることが出来ました。

あなたがさらに半年、1年後に
自分の姿を振り返った時に
成長を感じるための努力を
これからも積み重ねていきましょう。

 

テニスは瞬間的に大きな成長が
見え辛い競技です。

そのため、成功体験の経験が
難しい競技でもあります。

自分に自身が持ちにくいと思う人は
成功体験を探す機会にも
使ってみて下さい。

 

過去の自分と
あまり成長を感じなかった。

テニスに対して真剣に向き合って
努力をしている前提でお話を
進めます。

 

原因は大きく2つ考えられます。

1つはハードルを高く
設定していた場合です。

自分の設定した目標のハードルが
高すぎてクリア出来なかった時の
自分に失望する場合です。

 

まずは、自分の現状の実力と課題を
解釈なしで事実ベースで判断しましょう。

その上で中間目標をより多く
設定して再出発しましょう。

 

目標設定の方法について
まとめた記事を書いたので
参考にして下さい(^ ^)

テニス歴3ヶ月の人でも出来るプロ選手の目標設定の方法

 

もう一つは壁と
戦っている場合です。

先ほどの繰り返しになりますが、
テニスの成長曲線は右肩上がりにはならず
落ち込む時期が存在します。

 

この落ち込んだ時期と過去を
比較するとあまり成長を
感じられない場合があります。

 

人はマイナスイメージの記憶力が
強い生き物のため、比較対象によっては
成長を感じれない場合があります。

詳しく知りたい人は
こちらの記事をクリック↓

テニスの試合で恐怖心に打ち勝つ対策方法

 

また、対戦相手のレベルが上がったため
『既存の武器が通用しなくなる』
それによって勝ち試合が減るケースも
存在します。

 

その場合、現在の武器にレベルアップ
もしくは新しい武器を身につける必要が
あります。

この間の試行錯誤、壁にぶつかってる期間は
落ち込みの時期になりやすいです。

 

この時期が続くとメンタル的に心が
折れる選手も少なくないでしょう。

 

この場合、解決策がすぐには
見つからないかもしれません。

まずは、解決策の候補を
思いつく限りピックアップしましょう。

 

その上で効果がありそうなものを
ローラー作戦で試していきましょう。

 

テニスに近道は存在しません。


長く険しい道になるかもしれませんが、
戦うステージが上がると避けては
通れません。

 

今後テニスを続ける上で
過去の自分から成長を感じて
よりテニスが楽しくプレーできることを
願っています。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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