テニスのプロ選手も悩むイップスとは何者?

テニスのプロ選手も悩むイップスとは何者?

あなたはイップスについて
正しく理解をしていますか?

 

名前こそ浸透してきていると思いますが、
改めてイップスの症状について
説明します。

 

極度の緊張感、精神的なことが原因で
筋肉が硬直して思うように動かすことが
出来なくなる運動障害のことです。

 

テニスに限らず他のスポーツでも
イップスの症状が出ています。

 

テニスに限らず、
日本人でイップスの症状に掛かっている人が
およそ5万〜10万人いると言われています。

 

世界を舞台に戦う選手プロの選手も
イップスを隠しながら治療をして
戦っている選手も少なくありません。

 

イップスになりやすい
選手の特徴

あなたは日本人が
イップスになりやすい性質ということを
ご存知でしょうか?

 

日本人の特徴として
・勤勉で真面目
・協調性、譲り合い
・責任感が強い

 

このような側面が見られます。

真面目なため、完璧を追い求める
周りが気になり過ぎて自分に自信を失う
責任が強いから迷惑をかけたくない

 

あなたはこれらに
該当しますか?

 

心と身体の関係性

 

先ほど、筋肉が硬直して
動かなくなることが
イップスの症状だと説明しました。

 

リラックスしているときは
筋肉も伸びやかです。

 

しかし、緊張が走ると
筋肉が収縮して一気に硬直します。

 

イップスは突然やってきます

生まれつきイップスだった選手は
この世に存在しません。

 

何かしらの理由がきっかけで
イップスに陥ります。

 

きっかけになる理由として
環境が大きくあげられます。

 

あなたのテニスをする環境で
嫌がらせなどのストレスの蓄積によって
イップスに陥ることがあります。

 

もう一つ考えられるのが、
過去のトラウマ、失敗体験です。

 

優勝が掛かった大事な試合の
大事な場面でダブルフォルトをした以来
サーブを打つのが怖くなった。

 

このように過去の強烈なマイナスイメージが
脳と身体に残ってイップスに陥る場合が
あります。

 

イップスの対処方法

自分で抱え込まず、
メンタルの知識がある人に
相談することをオススメします。

 

プライドの高い人、テニス歴が長い人に
該当しやすいのですが自分の過去の経験を
過信する傾向があります。

 

その場合、自分に大丈夫と言い聞かせて
プレーするも心の中で常に不安と常に
戦いながら戦うことになります。

 

そして、上手くいかずイップスが
悪化した時に後悔をします。

 

イップスは予兆が見えた時点で
早期対策に動くことが大切です。

 

悪化してから直すことは不可能ではありませんが
ガンの抗がん剤治療のように長く険しい道に
なります。

 

このブログを読んだあなたには
同じような思いをしてほしくないと思います。

 

少しでも違和感を感じる人は
イップス克服への第一歩を
踏み出しましょう。

 

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

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