あなたはテニスに『流れ』が存在することをご存知でしょうか?

あなたはテニスに『流れ』が存在することをご存知でしょうか?

んにちは!RYOYAです!

 

今回は流れについて
お話ししていきます!

 

あなたは試合の中で
流れを感じることが出来ますか?

流れって何〜?

自分が有利か不利か?
優勢か劣勢か?
押してるか押されてるか?

数字には現れない気持ち、雰囲気が
流れです。

ゲームカウント5-2で勝ってたのに
そこから5ゲーム連取されて
逆転されてしまった‥

5−2まではイケイケだったのに
気づけば立場が逆転してしまった‥

こんな経験はないでしょうか?

運が悪かった。
流れがよくなかった。
そう思って終わりにしていませんか?

 

試合の流れは選手のメンタルに
大きく影響します。

流れが掴めない選手は
負のゾーンに陥る最初の入り口を
無意識に作っている可能性があります。

 

あなたがミスをした時に
流れが悪い状態だとミスの要因を
感情的に判断しやすくなります。

客観性が低下して試合中に
修正することが難しくなります。

流れとは数字に現れないため、
少しオカルトっぽく聞こえるかも
しれません。

 

しかし、流れを掴めない選手は
団体戦やトーナメント形式の試合で
勝率が下がってしまいます‥

これは事実です。

逆に言えば、流れを掴める選手は

 

多少の実力差を
ひっくり返すことは
十分に可能です。

〜流れを掴む方法〜

・流れが悪くなる
 予兆を把握する

 

正直言うと、流れが悪いと気づいた時には
相手の調子が上がりイケイケの状態になると
すでに手遅れになる可能性が高いです。

 

それを避けるためにも
流れの動向に敏感になってください。

 

・イージーミスの失点に要注意

 

試合の主導権が変わるときは
相手が素晴らしいプレーをする
もしくは自分のミスからです。

 

特に自分からのミスで不用意なミスには
気をつけましょう。

 

誰もミスしたくてミスする人はいませんが、
ミスが続いている時ほど気を引き締めましょう。

 

・もうすでに悪い流れに入った場合

 

自分たちに流れを引き寄せるために
まず目の前の1ポイントだけに
意識をおきましょう。

 

焦る気持ちはわかりますが焦っても
事態は変わりません。

 

まず1ポイント!
その積み重ねが自分たちに
流れを引き寄せるのです。

 

・気持ちが高まるような
ポイント取得!
(技術的な余裕があれば‥)

 

例えば、
スマッシュやポーチボレーが決まると
気持ちいいですよね?

カモン!思わず叫びたくなるような
ポイントの取り方が最高です!

 

流れが悪い時こそ
気持ちで絶対に負けない!
そんなテニスを意識してみてください!

 

それでは、最後までお読みくださり
ありがとうございます!

 

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