自由自在にパフォーマンスを上げるアンカリングを使ったスイッチの入れ方

自由自在にパフォーマンスを上げるアンカリングを使ったスイッチの入れ方

大事な場面で集中力を上げたい!
ここぞの場面に強くなりたい!

そんな風に考える
テニス選手も少なくないでしょう。

そこで今回は
アンカリングというスキルを使って
スイッチを入れる方法について
お話しします。

アンカリングには
次の効果が期待できます。

・不安な気持ちを打ち消す

・ミスを切り替えやすくなる

・集中力が瞬時に上がる

・強い決意を持つことが出来る

 

私のメンタルサポートを
受けている方はルーティーンの話にも
繋がってくるのでリンクさせて
話を聞いてみてください。

 

アンカリングとは?

 

言葉の語源は船を固定する
アンカーから来ています。

 

波で船体が流れないように
アンカーを沈めます。

 

このように特定の動作、考えによって
狙った状況を作り出すことを
アンカリングと言います。

 

ルーティーンは代表例の1つ

イチロー選手のルーティーンは
アンカリングを用いています。

ピッチャーが投げるまでに
いくつかの動作を行って
構えを作ることで

『どんなボールでも打ち返す』
心身の状態を作っています。

 

刺激と反応

 

『パブロフの犬』の話を例に
説明します。

 

犬に餌をあげるときベルを鳴らして、
餌を与えます。

 

この行為を何度も繰り返すと、
ベルを鳴らしただけで、犬の脳は
餌をもらえると認識して
ヨダレを垂らすようになります。

 

ベルという「刺激」に対して、ヨダレという
「反応」が形成されたことになります。

人間の話で置き換えると
・お店で「蛍の光」が聞こえてくると、
「閉店だから帰ろう」という感覚になります。

・卒業アルバムを見ると
当時の学生生活を思い出す。

 

このように見る、聴くなど五感を通して
感じた刺激から反応が起こります。

 

刺激から反応を形成するまでの過程は
考えてではなく、無意識に行われます。

 

これを利用して意図的に刺激を加えて
狙った反応を起こすことで
パフォーマンスをあげることが
アンカリングの目的です。

 

アンカリングのやり方

 

1 どんな刺激で
どんな状態になりたいか決める

例 サーブを打つ前にボールを
地面につきながら集中力を
高めたいとします。

どんな動作で
どんな気持ち、状態になりたいか?
を明確にしましょう。

 

2 逆算して考える

例えば、「集中したい!」という
状態を作りたいとします。

 

そしたら、過去に
集中できた時のことを思い出します。

 

当時の自分を思い出し、入り込む

 

過去の姿を思い出しながら
当時の自分に入り込みます。

 

ピンと来ない人は過去に
いいプレーが出来た時
思い出してください。

 

その時、見えていた景色
聞いてた音(人の声や打球音など)
体の感覚を感じていきます。

 

出来るだけ深く感じれる状態に入ったら
実際に動作に入りましょう。

 

まとめ アンカリングの例

サーブを打つ前に
昔、勝てばベスト8進出の試合の
マッチポイントで相手のバック側に
打ったサーブを思い出す。

思い出しながらボールを付く。
回数を繰り返し習慣化することで

ボールを付くことで
過去の良いプレーを
無意識に思い出す。

それによってプラスのイメージを持って
集中力を上げることが出来ます。

次のブログではアンカリングの考え方と
精度を高めるコツについて
紹介します。

 

今回の内容は自分のものにすることが
少し難しいかもしれません。

なので、使ってみたいけどわからない
という人は遠慮なく私に相談してきてください。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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