校内戦が大会の試合より勝つことが難しい理由

校内戦が大会の試合より勝つことが難しい理由

レギュラーとして
試合に出て活躍したい!

しかし、その前に問題が・・・

それは校内戦です。
チーム内で勝たないことには
大会で自分が出て活躍することは出来ません。

 

そして、この校内戦、
実は大会で勝ち進むのとは
違った難しさがあることをご存知でしょうか?

 

学生でテニスをされている方、
ジュニア選手の指導者、保護者の方へ

どうして、選手が本来の力を
出し切ることが難しいか?紹介しますので
普段のテニスと照らし合わせてください。

 

勝たないことには始まらない

校内戦を戦い、
勝ち抜いた人だけが
大会に出場できます。

 

多くの人は大会で活躍し上位入賞、昇級を
目的として戦っているでしょう。

 

つまり、校内戦に負けると
目標の土俵にすら立つことが出来ません。

そのため、校内戦の試合ほど
勝って当たり前、負けられない!
勝ち負けへの意識が強くなります。

 

知ってる相手だからこそ難しい

特にチャレンジャー側、
向かってくる人を相手にするのは
精神的にもしんどい試合になります。

 

あなたも対戦相手が強い時に
吹っ切れてプレーできた
経験はありませんか?

 

だからこそ、普段なら自分が勝てそう!
と思える相手ほど相手が向かってくる分
消極的になりやすく、勝ち切ることが
難しいです。

 

勝ちたい試合だからこそ
いつも以上に意識したいこと

 

いつも以上に目の前の試合、相手を見る

つい、先の未来を考え過ぎて
目の前の対戦相手を
ぼやかさないようにしましょう。

試合に勝ったことを前提にして
レギュラーや大会のことを考えるのではなく
今やるべきことだけを考えましょう。

 

綺麗な勝ち方にこだわらない

あいつとの試合なら楽勝でしょう!?
余裕で勝てるでしょう?

そんな風に言われて試合で
接戦の試合になると
気持ち的にも焦るものです。

そして、本来勝つことが目的のはずが
周囲も納得する勝ち方をする
無意識に入れ替わる場合があります。

あなたのテニスをする目的が
周囲の人間の評価をあげたい!なら
何をしてもいいと思います。

 

しかし、勝ちにこだわるのであれば
泥臭くてもポイントに執着した
プレーをすべきです。

 

自分を信じ抜く

試合で勝てるかどうか
不安になるのは勝てるビジョンが
具体的に想像出来ないからです。

 

特に接戦になるような相手だと
負けるかもしれないビジョン
容易に想像出来てしまうため、
不安なイメージが強くなります。

 

そんな時こそ、自分のベストプレーを
出せるかがポイントになります。

 

チャンスボールではミスを恐れずに打ち切る
粘るべきところでは我慢して繋ぐなど
状況に応じてやるべきプレーを
実行しましょう。

 

1試合を通してミスも当然出てきます。
しかし、ミスで気持ちが左右されないように
場面に応じてやるべきテニスをしてください。

近々、自信の作り方についての記事も
公開しますのでそちらも読んでみてください。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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