崩れても立ち直れる選手になってください!

崩れても立ち直れる選手になってください!

試合の中で
今までポイントが取れていたのに
急にポイントが取れなくなった。

相手に流れが行ってしまい
ズルズルとゲームを取られた。

そんな経験はありませんか?

 

ポイントが取れないのには
理由がある。

自分が勝ってる時は
心にも余裕が出来て色んなことに
カンが働きます。

しかし、追い上げられたりあと少しで
負けてしまう場面になると『なんとかしないと!』
その思いから自分のことを考えるのに必死で
対戦相手を見失いやすくなります。

自分の中で一人相撲を
している状態です。

 

技術の未熟さを受け入れる

やりたいプレー、やろうとするプレーが
その場で出来ないことがあると思います。

本当はコースをついて打ち込みたいけど
今の自分ではミスしてしまう。

だからこそ、試合では
『その時出来ること!』
目一杯やる必要があります。

 

未熟=勝てないではありません。
特にラリーが繋がる対戦相手なら
自分と同じくらい未熟な部分を
持ち合わせています。

 

自分を見失ったら
勝てる試合も勝てない

『やばい!』『勝ちたい!』そんな気持ちが
焦りを生みます。そして、冷静な判断を
妨げようとします。

試合中に喜怒哀楽が出ることが
悪いわけではありません。

しかし、次のポイントまでには
過去に置いてくる必要があります。

そのためには、自分で自分を見失っていないか?
まず自覚する必要があります。

スタートラインに立つ

試合中に自分で『これが良くない!』
思っていたものが実は他に原因があったとしたら
どうなると思いますか?

 

その場でいくら考えても
答えって出ませんよね?

 

スタートラインに立つには
まずその時々で
何が出来ているか?

選別することです。

 

これは結果論で考えるのではなく、
自分の手応えをベースに考えて欲しいです。

ラリー戦で失点が続いたとしても
チャンスボールまでは持っていけているなら
途中までの過程は自信を持っていいです。

 

全部を真っ向否定をする必要はなく、
出来たことを続けることが大切です。

強者ほど、その時々で自分の何が
通用しているか?を見極める精度が高いです。

見極める精度を高めるために

ズバリ,WHYを考えることです。

なぜ、このような結果になったのか?
全てには何かしら理由が付いてきます。

 

この考える過程を繰り返すことで
試合で一人で戦う環境でも自己分析する力が
備わってきます。

 

どんな状況に陥っても
自分でリカバリーできる力を
身につけてください!

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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