大人が子供の可能性を広げる環境を作りましょう!

大人が子供の可能性を広げる環境を作りましょう!

こんにちは、
テニスメンタルコーチのRYOYAです。

今日のブログはテニスの指導者や
子供がテニスをする親御さんに向けて
書いた記事です。

 

この記事を書こうと思ったのは
子供の可能性を広げるのも狭めるのも
環境が大きく影響すると考えるからです。

そして、環境を作り上げる要素に
一番大きく関係するのは
大人だからです。

決して他人事と思わずに
読んで欲しいです。

 

しつけと縛りの違い

最近では減少傾向にはありますが、
指導者のパワハラや体罰など
行き過ぎた指導が問題となっています。

 

ここで考えてみて欲しいのが
体罰を与えたくて
やっているのか?
ということです。

 

おそらく、教えている子が
もっと良くなって欲しいからこその
行動だと思います。

 

将棋のコマと一緒にしない

そんなバカなと
思うかもしれませんが、
熱意のある指導者ほど
なりやすいので注意。

 

ここで重要になることが
あなたの中の常識、出来るが
他の人と異なるということです

 

選手としては優秀でも
指導者としては上手くいかない人が
出てくるのはこのためです。

自分がこうやって成功した!
だから、出来るでしょう?

この考えはすぐに
捨ててください。

教え子に寄り添って
当事者の目線に立って考えましょう。

 

どうして?を考えさせる。

どうしてこうした方がいいのか?
どうしてやってはいけないのか?

本人が理解出来るところまで
教えることが必要です。

 

先ほども言いましたが指導者や保護者の
価値観、思考と子供達の価値観、思考は
異なります。

 

教えたから大丈夫!になるのではなく
理解出来ているか確認作業も
一緒に行うようにしましょう。

 

強制に対する考え方について

極力、したらダメなこと、ルールの縛りを
作らないようにしてください。

 

特に子供のうちは思考の可能性を
大きく広げるチャンスでもあるので
伸び伸びやらせてあげて下さい。

 

かといって、和を乱したり
他人に迷惑をかけるのはよくないです。

その点については先ほど述べた
どうしてダメなのか?を
考えさせるようにしてみてください。

指導者に求められることとは?

競技者の競技力向上には
スキル要素の勉強は必要ですが
それ以上に選手に寄り添うこと
必要だと思います。

 

いくら、才能があって
ハードな練習メニューをこなし努力しても
本番で発揮するパフォーマンスが
落ちてしまうと意味がありません。

 

大会でパフォーマンスを支える
メンタル面の考え方は幼少期の環境が
大きく左右します。

 

日本人の性格の傾向として
ネガティブを根に持つ人が多いです。

これは日本の軍隊教育によって
年齢を重ねるにつれて価値観が固まった結果、
失敗を悪と捉える考えが根付くためです。

 

一度、固まった考えを変えることは
容易ではありません。

 

だからこそ、
若いうちに可能性を広げる環境
作るように心がけてみてください。

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

 

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