客観性を日常から育てる方法

客観性を日常から育てる方法

あなたは自分のテニスを
客観的に振り返ることが
出来ていますか?

 

1試合にダブルフォルトを
何回したか?

リターンミスを何回したか?

チャンスボールを
何回決めて何回失敗したか?

正確な数字を
覚えていますか?

テニスの試合では
プレー中に様々なことを
瞬時に判断することが求められます。

この判断に客観性を欠くと
誤った判断を連発する恐れがあります。

そこで、今回は日常生活を利用して
客観性を養う方法を紹介します。

 

感覚ではなく数字で判断する

試合後の反省会で
どうして負けたのか?

振り返った時に
勝負を決定づけるポイントでの失点を
あげる人がいます。

しかし、中身を調べると
不用意なアンフォースエラーが
原因だったとします。

 

これって数字ではなく、
印象、感情によって
判断が狂わされていることになります。

 

記録を付けて
振り返る習慣を身につける

・起床時間
・SNSを触った時間
・ため息をした回数..

このように内容は平凡で
なんでも構いません。

そして、最低でも
2週間記録するように
してみて下さい。

記録するのは
携帯のメモ機能で構いません。

記録は数字として残り、
感情が関与することは
ありません。

それによって
脳の客観性
鍛えることが出来ます。

 

次回の記事では
感情を客観的に振り返る方法
紹介していきます。

今回はまず、
記録をつける習慣が
客観性を鍛えることに繋がることを
理解して下さい。

 

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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