『勝てる』と『勝ちたい』の僅かで大きな違い

『勝てる』と『勝ちたい』の僅かで大きな違い

あなたが普段
口にする言葉を
思い出してみてください。

 

勝ちたい…
出来れば…
出来たら…

 

これらに近い言葉を
無意識に使っていませんか?

 

言葉に深層心理が現れる

出来たら…という言葉の背景には
努力はするけど出来なかったら
仕方ないよね…

という言葉のニュアンスが含まれています。
つまり、あなたが立てた目標を
叶えられなかったとしても
責任は取りませんということです。

少し酷い言い方をすると
言い訳の道を作っています。

 

宣言する恐怖

『今から戦う試合で勝ちます!』
このように宣言するのって
ちょっと怖いなって思ったりしませんか?

 

宣言して負けたらカッコ悪いなとか
思ったりしませんか?

これは、出来た時のビジョンではなく
出来なかった時のビジョンを
想像しているということになります。

 

『出来ない』のではなく
思い込んでいるだけ

あなたがテニス部の部員で
レギュラーにもなれない
控え部員だったとします。

それでも、IHに出場したい!

これって実現出来ると
思いますか?

無理だと思った人に質問です!
どうして無理だと思いましたか?

 

過去の経験と人生で培った価値観で
『実現出来るわけがない』
思い込んでいませんか?

 

人間はネガティブを強く記憶する
能力を持っています。

 

そのため、失敗の経験が強く刻み込まれ
自己肯定感(自信)を
失いやすくなります。

 

夢、目標を実現させたいなら..

答えはシンプルです!

目標を言い切りで
宣言することです。

 

『出来る』『勝つ』『入賞する』
あなたが本当に達成したい目標なら
怖がらずに宣言してください!

『〜したい』を『〜する』と
言い切る形にしましょう。

 

自信とは根拠のない錯覚です。

実現出来るかどうかではなく
実現出来ると思えるかが重要です。

 

そして、実現出来る実感値を掴むには
出来るを当たり前にする習慣
身につける必要があります。

近日予告

近日、別で自信を取り戻す
強化トレーニングプログラム
募集しようと思います。

 

興味がある人は
お楽しみにしててください^ ^

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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