つい、やってしまうをなくすには?

つい、やってしまうをなくすには?

そんなつもり
なかったのに!

そう思いながらも
ついやってしまう経験って
ありませんか?

ミスしないようにと思って
慎重にプレーを進めていたはずが
つい決めたい!と思って
プレーが前のめりになってしまう。

 

テニス以外の私生活で言うと

勉強しようと思って机に向かったはずが
ついスマホでSNSを見てしまう。

ダイエットしようと思ったのに
ついお菓子を食べてしまう。

 

これに近いような経験って
ありませんか?

脳の思い込みに注意

人の脳はある出来事に対して
印象、感情を瞬間的に
記憶します。

 

人が会って3秒でその人に対する
印象が決まるのと似た効果があります。

 

テニスで置き換えるなら
フォアハンドは好きだけど
バックハンドは嫌い。

 

このようなインプットを
意図せずに瞬間的に
行なっています。

 

これがプラスの印象なら困ることは
ありませんが、苦手なものの際に
大きく苦しむことになります。

 

過去の記憶と紐付けされます


特定の出来事に対して
どんな印象を持つか?

それはあなたがこれまでの経験から
構成されます。

 

例えば、
ジェットコースター=怖い
国語の授業=めんどくさい
パソコン=タイピングが苦手

 

このように過去の記憶と
無意識に紐付けされて
引っ張り出すように出来ています。

 

即座に行動するには
習慣化させる

咄嗟の反応には
思考がほとんど働きません。

 

そのため、考えてやるのではなく
ある程度準備、慣れておく
必要があります。

 

特にマイナス、苦手の印象を
持っているものに対しては

プラスの経験、成功体験を構築して
習慣化する必要があります

 

やるべきことに
やる気になって集中する

目標を実現させるには
やるべきことに力を注げているか?
これに尽きると思います。

 

とは言っても人間は意思が弱い生き物です。
そのため、苦手なことや出来れば避けたいことに
ネガティブな印象を持ちやすいです。

テニスの場合、相手のボールに対して
リアクションをしなければなりません。

 

つまり、臨機応変に対応する必要があります。
その場その場で反応が求められるからこそ、
プラスの記憶を習慣にして
構築する必要があります。

そのためにも、小さな成功体験を
迷いや雑念を振り払えるように
取り組んでみて下さい。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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