あなたの思考のスイッチはどこにありますか?

あなたの思考のスイッチはどこにありますか?

んにちは!RYOYAです。
今回は試合前の心構えについて
お話しします。

 

試合前の心構えについて

 

私の教え子からこんな質問がありました。

 

 

試合前の心構えって
どんな風にしたら
いいんですか?

 

 

 

他にも数名から似たような悩み相談を
受けましたのでそれに答えようと思います。

 

試合前の心構えには2つのタイプが存在する

 

人によって、プラスに働く
思考のスイッチが変わります。

 

今回、大きく2つに分けて紹介しますので
自分が使いやすいものはどちらか
選んでみてください。

 

 

コソ勉パターン

 

テスト勉強してないって言いながら
ちゃっかり良い成績を狙う方法です!

 

自分に自信がない人で
自分のハードルを下げることで
プレッシャーを軽くする方法です。

 

 

自分より強い相手と戦う前の時に

「勝つのは厳しいな〜」

「今回は経験を積もう!」

こんな風に思うことはありませんか?

 

中にはもっと勝つ気でいけよ!
そんな風に思う人もいるかもしれません。

 

しかし、このように勝ちに対して
直接的に意識を向けないようにする方法が
悪いわけではありません。

 

 

これは総合格闘家の桜庭和志さんのお話です

 

 

試合前は自信をあえて
持ちすぎないように
しています。


ドキドキしながら
戦った方が結構勝てるんです。

 

臆病とも捉えられるかもしれませんが、
言い方を変えれば慎重ということです。

 

 

逆に無理して不安な気持ちを押し殺して
「勝つぞ!」「負けない!」
逆にプレッシャーをかける可能性が高いです。

 

勝ちたいと思う気持ちを無理に表現しないで
闘志は内に秘めておきましょう。

 

 

 

リミットブレイカー

簡単に言うと限界突破です!

敢えて自分にとって高めの目標に向かって
努力することで自分のキャパを越える力を
半強制的に発揮する方法です。

 

 

先ほど紹介したものとは
真逆で自分が勝てると
信じてください。

 

感情のコントロール方法の一つに
セルフイメージがあります。

五感を使って自分の脳を
プラス思考に洗脳する方法です。

 

 

アテネ五輪で金メダルを獲った北島康介選手が
試合前に何秒で泳ぎます!
宣言してから競技に臨みます。

 

声に出して自分に言い聞かせることで
自分は出来る!と思い込ませる
効果があります。

 

 

さらに、自分が試合に勝つイメージを
具体的に想像出来るとさらに良いです。

 

 

人は頭でイメージしたことを
現実に起こそうとする生き物です。

 

 

 

 

 

そのため、良いイメージを作れる人は
敢えて自分のハードルを上げて限界値を
高めるという方法をオススメします。

 

 

まとめ

 

 

今回は、試合前の心構えについて
ハードルを下げる方法高める方法
紹介しました。

 

ハードルの設定を適切に設定することで
プレッシャーのコントロールが
比較的楽に行えます。

 

 

自分の性格に合わせて
気持ちのコントロールのしやすい方を
選んでみてください。

 

 

今日のワーク

 

 

1 あなたはハードルを上げる方法と下げる方法
どちらが向いていると思いますか?

 

自分が適正だと思うもの、試してみようと
思うものを選んでください。

 

ワークの注意点

 

ハードルの上げ下げの設定はどちらでも良いのですが、
プレー内容が
わらないようにしましょう。

 

 

 

 

 

今までに感情や気持ちでプレーが
変わってしまったという経験がある人は
今までの事例を書き出してみましょう。

 

 

それを元にどんな意識が出来るか
考えてみてください!

 

 

 

それでは、最後まで

お読みいただきありがとうございます。

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それでは、最後までお読みくださり

ありがとうございます。

 

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