テニスの試合で勝てそうな相手に負けた経験ありませんか?

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んにちは! RYOYAです!

 

今回は
自分より実力の劣る相手に
負ける理由に付いてお話しします。

 

あなたはこんな経験
ありませんか?

私はこれまでに述べ500人以上の
学生テニスプレイヤーを実際に指導して、
よくあった悩みとして

 

技術的には明らかに自分の方が上なのに

・やり辛い
・自信がなくなる
・負けてしまう

このような悩みを多く頂きました。

 

私にも学生時代に
テニスを始めたばかりの後輩に負けて
レギュラーを外れた経験があるため、

 

この問題に悩む人の気持ちは
よくわかります!

 

 

これから格下相手と戦う際に
どのようなことを意識したら良いかを
お話ししていきます!

 

格下相手ほど、メンタルが
勝負のカギを握ります。

あなたは格下相手の試合ほど
メンタルの弱さが
出やすいことを
ご存知でしょうか?

 

メンタルの問題に限って言えば、
格下との試合はタフなものになります。

 

なぜなら、あなたは対戦相手に
勝って当たり前!
負けは許されない!

 

自分も周囲の人間も相手より上だと
無意識に思うような状況で
戦わないといけないからです。

 

その結果、目の前のポイントに
集中出来ず、雑念が入って
本来の実力が
出しにくい環境に陥ります。

 

格下相手に陥りやすい現象

格下プレイヤーとの試合で
陥りやすい現象は

・中々自分のペースに持って行けない
・自分の得意な展開、ショットが決まらない
・イージーミスを重ねる

 

これらの要素が重なって
自滅してしまうパターン

自分と同等レベルの相手に
陥る現象

先ほどの例よりは少しレベルが上がって
自分の方がちょっと上だけどそこまで
大差のない相手と試合をするときに

・相手の調子の良さに押されてしまう

・自分がリード出来る展開に
持って行けなくて焦る

・プレーに全体的に力みが入る

 

こんな経験ありませんか?

 

無意識に完璧主義に
なっていませんか?

上記のような考えになりやすい背景には

自分は相手より強い!
負けるわけがない!

 

このように過信
しすぎてしまうことです!

 

言い方を変えると完璧主義者
なってしまっているのです‥

これは普段自信のない選手でも
思ってしまいやすい現象です。

 

なぜ、無意識完璧主義者
なってしまうのか?

 

これは日本の教育・指導方針の
悪しき風習が原因です!

 

 

例えば、あなたもテニスを始めた当初は
ボールにも当たらない時期や思った方向に
打てない時期があったと思います。

 

そして、打てない時期を経て
レギュラーに選ばれるようになり、
試合経験が増えていったとします。

 

ここで考えて欲しいことはあなたの
テニスに対するハードルが
自然と上がっていることです。

 

ハードルを上げることは
悪いことではありません。

 

それがあなた自身のテニスの
成長にも繋がっているからです。

 

しかし、ハードルを上げすぎることで
自分を苦しめることもあります。

 

これくらいは
出来るはず!

 

この思考が完璧主義者に
向かっていく思考です!

 

ミスへの過剰反応が
完璧主義を促進しています。

日本の教育・指導が悪いというのは
欠点の指摘、ミスへの
過剰な反応です。

 

その結果、
ミスすると怒られる!
失敗は許されない!

 

出来ない=悪い

この思考にとてもなりやすいです!

 

 

過去にこの経験でトラウマや
傷の大きい人ほど同じ思いを
したくないと思って

 

完璧主義者
なりやすいです

 

 

人は〜しないといけない
考えることで無意識にプレッシャーを
感じる環境を作り出しています。

 

その結果、本来の実力を出し切れないで
負けることは珍しくありません。

 

完璧主義を
脱出したら良いのか?

 

 

アメリカのテニススクールの指導方針を
例に探っていきたいと思います。

 

錦織圭を輩出したアメリカの
テニスアカデミーでは、

 

褒めて伸ばすことを
モットーとしています。

 

指導者が怒鳴り散らすような指導は
ほとんどないそうです。

 

ミスや上手くいかないところよりも
選手の長所、上手くいっているところを
褒めることで

 

選手自身が〜しないといけない思考を
上手く消しています。

 

選手自身も自分の欠点探しよりも
良い所を探そうとするので
良いイメージを持ってプレーしやすいです!

コーチから読者へ
メッセージです

 

これは少し考えると当たり前なのですが
テニスに絶対という
言葉は存在しません。

 

ナダルやフェデラーでも
絶対に勝てる!絶対に上手くいく!
そんなことはありません。

 

そんなトッププロよりも
劣ってしまうアマチュアレベルでは
ミスも失敗も負けも付き物です。

 

人は期待してしまう生き物なので
つい完璧を求めてしまいやすいです。

 

 

最後にあなたがこれから格下プレイヤーと
戦う時に気をつけて欲しいことを紹介します

 

完璧主義を
捨てるためのステップ

勝ち負けより目の前の
ボールに
集中しましょう

 

勝てるかな〜?とか考え始めたら
ボールに再び集中して敢えて
意識しないようにしてください!

 

綺麗に勝とうとしない

6−0で勝っても6−4で勝っても
同じ勝ちです!

 

なので、綺麗にポイントを取るよりは
泥臭く目の前のポイントに
臨んで欲しいです!

 

3 流れを引き寄せるショット、
戦術を
持ちましょう

私の場合はピンチな時ほど
丁寧にボールを繋ぐことを意識します。

 

ラリーをしていく中で自分のリズムを作って
流れを引き寄せるようにしてます。

 

自分の得意ショットを中心に考えてみると
わかりやすいです!

 

 

もしなかなか自分で思いつかない場合は
私のラインに質問してもらっても大丈夫です!

 

格下相手に勝ちきれる
自分のテニスを貫ける
選手になりましょう!

それでは、最後まで読んで頂き
ありがとうございます!

 

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