コトバのマジック体感しよう!

コトバのマジック体感しよう!

ゲームカウント4-4,30-30
勝負を左右しかねない
大きなポイントです。

是が非でもポイントが欲しい!

自分からイージーなミスはしたくない、
あわよければ自爆してくれと
思うような状況ですよね?

 

このような勝敗を左右するような
状況になった時こそメンタル
プレーに与える影響が大きいです。

 

人は頭でイメージしたことを
現実に叶える能力があるため、
ネガティブイメージは失点に
直結すると言っても過言ではありません。

 

しかし、人間は弱い生き物です。

心に余裕がなくなると心は弱い方に流れ、
弱気になるものです。

 

緊迫した場面ほど素が出ます。

人は予測してないこと、とっさの事態に
反射的に反応します。

 

想像してみて欲しいのですが、

背後からいきなり肩を叩かれると
瞬時に振り向きますよね?

誰だろう!?ってなりますよね?

考えるより行動が先行する状態。
これが反射的反応です。

テニスは外的要因が多いスポーツ

対戦相手が違えば
あなたが打つボールは
当然変わります。

 

また、あなたの調子やラケット、
コート、天候、疲労、緊張など
挙げればキリがないほど
いろんな要素が絡みます。

 

大事な時にボロが出ないように…

つまり、何が言いたいか

テニスでは、予想外の出来事が
頻発する競技です。

だからこそ、緊迫した時ほど
普段の癖、性格的な部分が
出てしまうということです。

大事な場面で弱気になってしまうのであれば、
テニスの練習はもちろん日常生活を通して
思考の習慣を改善する必要があります。

 

ラケットを持たないトレーニング

一日でテニスをする時間が
平均して2〜4時間に収まる人が
ほとんどでしょう。

 

仮に一日12時間テニスをする人でも
一日の半分の時間はラケットを
持っていませんよね?

 

つまり、習慣を変えるには
テニス以外の部分にも
力を入れる必要があります。

 

この後に日常生活で出来る
メンタルトレーニングを紹介しますが
意識して欲しいことがあります。

 

それは、
テニスしてる時だけ人格を変えよう
思わないようにして下さい。

 

役者さんのように撮影の瞬間に
スイッチが入るのが悪いとは言いません。

 

しかし、これは相当センスを要します。
なのでまずは日常から意識して
習慣化まで落とし込む過程で
頑張ってみて欲しいです。

 

日常で習慣化出来れば、
テニスの試合でも必ず役立ちます。

 

最初は慣れないかもしれませんが、
意識して少しずつ一緒に
改善していけたらと思います。

 

それでは、紹介していきます。

 

ワード変換トレーニング

追い詰められた状況になると
焦り、不安が生まれます。

 

そこからどうしても
『〜しないと』『〜したらだめだ』
このように否定、打ち消しの言葉を
無意識に使ってしまいます。

 

これらの言葉がマイナスイメージを
大きくしているため、意識して直さないと
マイナス、ネガティブ思考は改善されません。

 

例えば、『サーブ入れにいかないと』
この文章を変換させてみて下さい。

 

考え方として『目的』を考えてみましょう。

なぜサーブを入れないといけないのか?
仮にダブルフォルトしないためだとします。

 

ダブルフォルトしないためにどうしたらいいか?

・ネットを通す高さを意識

・ラケットを振り抜いて回転をかける

・下半身の使い方…

このように具体的に意識するポイントが
いくつかあると思います。

これらを利用して
『〜してみよう』
『〜しよう』と言葉を置き換えて下さい。

それによって否定の言葉を使わず、
プラス意識を作ることができます。

これをテニスだけでなく、
普段の日常から意識して
使ってみるようにしましょう。

 

最初は変換に馴れないかもしれませんが、
使い続けることで身について来ます。

 

少しずつ、メンタルの意識改善を
このトレーニングを通して
変えていきましょう!

 

今日のワーク

 

 

次の文章をポジティブな文章に
変えてみましょう。

連想ゲームのような感覚で
イメージを膨らませて考えてみて下さい。

 

1 テニスをしようと思ったのに
雨が降って出来なくなって
テンションが下がった。

 

2 愛用してたテニスシューズに
穴が空いてしまった。

 

3 お腹が空いて何か食べようと思ったけど
冷蔵庫に何もなかった。

 

4 仕事でミスをして
上司に怒られてしまった。

 

ワークの解答をLINEに送って頂ければ
コメントしますので気になる方は
送って下さい。お待ちしてます。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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