環境を変えず自分が変わるマインドセット

環境を変えず自分が変わるマインドセット

自分はもっと強くなりたい!
でも、部活の雰囲気は全然やる気がない

指導者がいないから
技術的指導を受けられない

練習環境が整っていない

さらには団体競技で
チームメイトが足を引っ張って
勝ち進めないことにイライラする。

 

このように競技に取り組む環境に
ストレスを感じた経験って
ありませんか?

 

競技に取り組む理由は
人それぞれです。

部活を例に出すと
わかりやすいです。

部活に入った理由は
人それぞれです。

・競技を極めたい人
・とりあえず何かやってみたい人
・身体を動かしたい人….

このように人それぞれで
競技に打ち込む理由が
異なります。

 

それによって
競技への価値観
人それぞれで当たり前です。

 

自分の価値観を相手に押し付けても
反発が起きるのも無理はありません。

 

わかってもらおうとするのは
かなり難易度が高いです。

コントロール出来ないものに
労力を割かない

チーム競技で関わる人数が増えるほど
あなた自身ではどうにもならない出来事が
たくさん生じます。

そもそも、対人競技で全員勝利を目指して
プレーをしているため勝者がいれば
敗者も存在します。

全員が幸せな思いを出来ない点では
理不尽な思いは必ずつきまといます。

でもこれって仕方ないことでは
ないでしょうか?

 

事実を変えずに
マインドを変える

資金や時間に余裕があれば
海外のエリート集団が集まる施設で
英才教育を受けられたら苦労はありません。

 

しかし、大半の人は環境を
コロコロ変えることが難しいでしょう。

 

だからこそ、
今ある環境でどう戦えるか
考えることをオススメします。

 

例えば、2019年に甲子園に出場した
國學院久我山高校

偏差値71の進学校で
テスト期間は部活の練習が
出来ないそうです。

 

進学校に入った以上、
この環境を変えることは
難しいです。

 

だからこそ、限られた練習時間で
出来ることを突き詰めて練習した結果、
強豪ひしめく東京都で勝ち進み
甲子園に出場することが出来ました。

 

もう1つ例を紹介します。
これは田舎のある高校のテニス部の話です。

学校にテニスコートがなく
一番近い場所でも5キロ以上
移動しなければ行けません。

 

そこでコートまでの移動を
毎回ランニングをして向かったそうです。

 

その結果、足腰が鍛えられ
フィジカル、スタミナの強化に成功し
県大会で団体戦ベスト4まで
勝ち進みました。

 

自分が成長するために環境を変えるのと同様に
環境を使ってあなた自身を
成長させて下さい。

 

逃げ道を作る言い訳は
成長を妨げます。

本当にあなたが試合で
結果を出せなかったのは
自分ではなく他人や物のせいですか?

自分には一切、落ち度は
ありませんでしたか?

正直、何かのせいにすることは
簡単ですし気持ちも楽です。

でもそこに人間的成長は
見られないでしょう。

 

少し厳しい言い方をしますが
何かのせいにする=自分の評価を下げる
このような認識を持って下さい。

『風が強かったから負けた』
あなたの実力は風に
左右される実力ってことですか?

これって自ら降参宣言をしているような物です。

理不尽は付き物です。

対人スポーツである以上、
自分がコントロール出来ないことが
たくさん生まれます。

 

自分にとって不幸な出来事が
試合中に多発することだってあります。

不都合を受け入れるという意味では
少し特殊な環境に慣れることで
理不尽に対して我慢強くなれます。

 

コントロール出来ないものが多い中で
環境ではなく自身の考え方を
一度見直してはいかがでしょうか?

 

それでは最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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