失敗はしてもいいけど、失敗する前提で行動するマインドは捨ててください。

失敗はしてもいいけど、失敗する前提で行動するマインドは捨ててください。

失敗を恐れて
一歩が踏み出せないなら
失敗してでも良いから行動して欲しい。

これは過去に私も記事や動画で
幾度となく発進しました。

 

しかし、この言葉に
頼りすぎるのもよくありません。

例えば、強豪校の高校野球部
所属したとして、

ベンチに入りたい試合に出たいでは、
パフォーマンスが異なります。

全力でレギュラーを目指して頑張ったとしても
結果的にはベンチメンバーになるかもしれません。

 

つまり、高い目標を目指して置いた方が
得られる成果の最低ラインも
高くすることが出来ます。

 

表現が適切でないかもしれませんが、
ギリギリベンチメンバーを狙おう!
と言う考えではメンバーから
外れる可能性の方が高いです。

 

失敗前提の考えは
成功に結びつかない

極論を言ってしまうと
失敗しても良いという
保険を自らかけることになります。

つまり、逃げ道
確保していることになります。

当たり前になるかもしれませんが、
成功出来ると思って取り組まないと
100%成功しません。

人はイメージ出来ないことは
絶対に達成出来ません。

・総理大臣になる未来
・宇宙で生活する未来
・タイムマシンで過去に戻る

現実味を感じられないと
自分で実現、達成出来ると
認識することが出来ません。

 

目標を達成するには
どうしたら良いのか?
今出来る全力を尽くす

実力、レベルを問わずに
今出来る全力を発揮することは
実現可能なことではないだろうか?

 

失敗しても良いと
全力を出さなくても良いは
一緒ではありません。

もっと言うと
全力を出そうと思っても
出せないことだってあります。

あなたも試合中に練習の成果を出せずに
負けてしまった経験はないだろうか?

全力を出そうとして
結果、6・7割しか出なかった!
それはOKです。

全力を常に尽くすことによって
アベレージで発揮出来る力も
引き上げられていきます。

 

結果的な失敗は仕方ないけど
取り組む前に考えるべきではない

あなたが今持てる全力を
試合で発揮したけど負けました。

これは仕方がない時もあるでしょう。
対戦相手の方がレベルや能力的にも
強かった場合もあるでしょう。

しかし、試合前から負けても仕方ない..
負けを受け入れる姿勢で試合をして
本当に勝つことが出来るのでしょうか?

試合前に勝負を
投げてしまってはいないだろうか?

スポーツの試合の勝敗は
試合が終わってからでないと
わかりません。

 

選手自身でコントロール出来ない要素も
含まれています。

しかし、試合前に
勝つつもりで戦う心を作る。

目の前の試合で
全力を出そうとする。

これらはレベルや能力に関係なく
実践出来るはずです。

もし試合前に
『負けても仕方ないよね?』って
思ってた人がいたなら今日から
考え方を改めてください。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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