If Then プランニングを使って気持ちのブレに関係なくパフォーマンスを安定させる方法教えます

If Then プランニングを使って気持ちのブレに関係なくパフォーマンスを安定させる方法教えます

目標を立てたのに
挫折してしまうあなたへ

毎日1時間は勉強しよう
筋トレを30分やる
6時には起きる

このように習慣的な目標を
決めたのに三日坊主になった
経験ありませんか?

人間は意志が弱い生き物で
やると決断した時と行動に移した時で
モチベーションや本気度が変化します

これは人本来が持つ忘却力に寄るため、
気持ちが時間と共に失われていくのは
仕方ない現象です。

 

If Then プランニングで
継続力を高めましょう

 

If Then プランニングとは
コロンビア大学の社会心理学者
ハンディ・グラント・ハルバーソンが著書
『やり抜く人の9つの習慣』で提唱した手法です。

実際にこの手法で実施した研究データでは
スポーツジム利用持続率が2倍
運動習慣の確率が2.5倍
このように数値的にも証明されています。

今から手法のやり方を説明しますが、
決まった法則に自分の活動を当てはめるだけで
誰でも実行出来るので是非活用してください。

 

If Then プランニングのやり方

もし〇〇したら△△する

この○と△に
自分の活動を当てはめる。
これで完了です。

なぜ、このやり方が
効果が高いのか?

それは人間の脳の学習機能
基づいているからです。

Xというシチュエーションなら
Yを実行するという記憶の仕方が
最も記憶しやすいからです。

例えば、信号が赤になったら止まる。

赤信号になったら危険だから
横断歩道を渡らずに止まる。

XだからYをすると
紐付けを行うことによって
記憶に残りやすいです。

 

実際にIf Then プランニングを
作りましょう


・毎朝6時に
早起きをしたい時

朝6時になったらストレッチをする
目覚まし時計を止めたらお水を飲む

起きた後の具体的な行動を
決めることで脳に記憶として
残りやすくなります。

 

・筋トレを毎日30分やる
習慣を身に付けたい時

・シャワーをする前に筋トレをする
・家に着いたら5分後に筋トレをする
・家でテレビを見る時間は
筋トレをしながら見る

筋トレをするときの条件的なものを
設定しておくと行動に移しやすくなります。

 

If Then プランニングで
気持ちの切り替えも行いましょう


If Then プランニングを応用すれば
気持ちの切り替えにも使うことが出来ます。

スポーツの試合中にイラっとした時に
気持ちを落ち着けたい

イラっとしたら深呼吸を2回する。
イラっとしたら胸に手を当てて
『大丈夫、大丈夫』と3回唱える。

仕事のプレゼンの前に
不安な気持ちを軽減させたい

両手で口角をあげて笑顔を作る
ポジティブな言葉を自分に言い聞かせる

このように自分が避けたい場面
そうなってしまったらどんな気持ちになりたいか
整理した上で逆算すると対策することが出来ます。

気持ちの浮き沈みの波を減らすことで
パフォーマンスのブレも減らすことが
出来ます。

If Then プランニングを使って
安定したパフォーマンスを
発揮するきっかけにしてください。

それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございました。

 

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