第2話 あなたがメンタルを強化出来ない3つの原因

これを知らないと
あなたの努力は
無駄になります!

あなたのメンタル強化を
妨げる
3つの原因

んばんは!
RYOYAです。
 
 
いつも限定ブログを読んで下さい
ありがとうございます!
 
 
前回は、
テニスで活躍するためには
絶対に「メンタル」
必要だというお話をしました。
 
しかし、あなたのメンタル強化を
妨げる3つの原因が存在します。
 
 
これを知らなければ、
あなたの努力は
すべて水の泡になるかもしれません。
 
 
いくら頑張っても
メンタルは強化されません。
 
 
 
そうともなれば
あなたが活躍できるチャンスは
どんどん遠のいてしまいます。
 
 
 テニスが心から好きで
打ち込んできたはずのに
試合になるとメンタルのせいで
負け続ける。
あなたはそんな
テニス人生を
過ごしたいですか?
 

早く原因を知り、対処しなければ
手遅れになります。

 
  
人の脳は錯覚を起こすように
出来ています。
そして、脳内でイメージしたことを
現実に達成しようとする能力を
秘めています。

 

試合の局面で
『ミスしたらいけない!』
って思ってミスをするのも
脳内の錯覚が原因です。

ミスしてる自分の姿を無意識に想像し、
失敗しないように気をつけているはずが
ミスをするように身体が反応します。
 
この事実を知らないと
いくら練習しても試合で
努力が報われることはありません。
それどころか、特定の状況で
マイナスイメージが自然に生まれ、
最悪の場合イップス
引き起こす可能性すらあります。

あなたはこれまで試合で
敗者の人間でした

 しかし、これからは
あなたが勝者の
存在になるのです! 
 
 
さて、どうしてあなたは
いくら練習量を
増やしても、
試合経験を積んでも
メンタル強化に繋がらないのか?
 
 
3つの原因を
見ていきましょう。

3つの原因

①「練習量=メンタル
という思い込み」

メンタルというもの自体、
形として目に見えるものではないため

今も研究されている分野ではあります。

特に日本のテニスプレイヤーは
メンタルについて知識不足による
対策不足な人が多い印象です。


これは統計なデータと日本人の育つ
環境から言えることなのですが

日本人はメンタルの弱い人が多いです。

日本では昔から「気合」「根性」
尊重されてきました。

その影響から本番で弱いのは
努力が足りないからだという風潮が
以前として根強く存在します。

しかし、本当にそうでしょうか?

日本人アスリートを例に
考えて見ましょう。

日本人アスリートの練習量は世界で
トップクラスと言われています。


真面目で規律を乱すことなく、

体調管理などもストイックに行う選手が
多いです。

それで、試合で負けた時に努力不足と
言えるのでしょうか?


結論を言ってしまいますと

「練習量=メンタルの強さ」
にはなりません。


真にメンタルの強い選手!

それは保有能力発揮能力
両方優れている選手のことです。

保有能力

日々の練習への
取り組み方や意識のことを
指します。

テニスは日々の練習の積み重ねでしか
成長することが出来ません。

そのため、1回の練習の質を
どれだけ高められるかが
飛躍的成長の鍵なります。

あなたが他の人と同じ練習をする時に
より高い目標を持つことで
気持ちの持ち方や行動に差が出ます!

発揮能力

練習の実力を
本番で発揮できる能力のことです。

 

本番で感じる独特の雰囲気
緊張や疲労、相手選手の調子など
様々な要素が関わってきます。



練習で出来る=本番で出来る
ではありません。



この2つの能力のどちらが欠けても
本番で活躍出来る選手になることは
出来ません。


しかし、この事実を知らないで
テニスをしてる人が多いのも
事実です。


②メンタル対策の
知識が出回っていない

メンタルのことを指導者が
全くいない訳ではないとは思います。

しかし、正しいメンタルの知識がないと
いくらいい練習メニューでも効果が
発揮されません。



練習の目的は試合で勝つことですよね?

つまり、試合を想定した練習でなければ
メンタル強化への効果がありません。

試合では常に状況が変化し続けます。


自分の思い通りに上手く行かない
こともあるでしょう。

✅練習の成果が
試合で発揮出来ない

✅上手く行かない時に
どうやって気持ちを
切り替えるか?

✅勝負所のポイントで
ミスを恐れず、自分のテニスを
するには?

 

あなたはメンタルの対策を
練習から出来ていますか?

試合でいきなりこの問題に直面して
解決出来なくてお手上げに
なっていませんか?



学校の授業で掛け算を習っていないのに
方程式を解くようなものです。

③ 指導環境の整備

スペインのテニススクールでは
レッスン中にメンタルトレーニングを
行う所が8割を超えます。

それに対して日本は
テニススクールでメンタル指導を
しているところは全体の1割
ないでしょう。

さらに言うと海外のトッププロの
9割はメンタル専属のトレーナーが
付いています。

 

対して日本は2019年2月に
行われたデビスカップで
メンタルトレーナーが
たった2人しかいませんでした。

日本のメンタル指導者の
人員不足を物語っている証拠です。

トッププロですら、メンタルコーチが
足りていないのに一般選手が
メンタル強化が出来ないのは
仕方ないことでしょう。

あなたはメンタル面で
正しい
知識の
指導を
受けたことが
ありますか?

メンタルが弱いと自分で分かっても
どうやって改善すればいいのか
教えられたことはありますか?

 

そう思うかもしれませんが、
部活の先生が本当に正しい知識を
知っているとは限りません。


また、メンタルの課題は知識を持つ

専属の指導者に客観的に見ない限り
解決することは難しいです。

 

メンタルトレーナーの資格を持つ
トッププロの選手ですら、
メンタルトレーナーを
付けて欲しいくらいほどです。

それくらい自分自身を
客観的に見ることが難しいです。

さらに人によって
メンタルの考え方、緊張度も
異なるため、あなた個人に適した指導を
受けることはかなり難しいです。


そして、試合でベストパフォーマンスが

発揮するための対策を心のトレーニング
として取り組む必要があると思います。



「しかし、メンタルの正しい知識って
どこで学ぶの?」


「教えてくれる人がいない場合は

どうすればいいんですか?」

ここで僕の出番です。
僕があなたのことを
サポートします。

✅高校時代にコートで練習すら
出来なかったレベルから
ジュニア選手を倒した
経験



✅テニスコーチとして
1500レッスン以上を通して
1000人以上の生徒を指導した実績


✅これまでメンタルサポートを通して
中学生からトッププロまで
指導してきた知識

テニスとメンタルの知識を
総動員させてテニス専用の
メンタルサポートをしているのは
私しかいません。




僕はあなたにメンタルが弱いから

試合で勝てなかったと
思って欲しくないんです。


たくさん練習して、
試合で結果が残せないで大会の早々で
観戦客になってしまうあなたのことを
救いたいのです!


僕には、
あなたに必要な知識を
お伝えすることが出来ます。


あなたが確実に最短ルートで
メンタルを強化して


試合で活躍するために
あなたを一生懸命サポートします!

一緒に頑張りましょう!


メンタル力強化に特化した
スペシャルプログラムを
近日公開します!



僕はあなたを徹底的にサポートし、
あなたの武器になります。

〜次回予告〜

次回は、どのようにしてメンタルを
強化し、
試合で活躍したのかについて
お話しします。




テニス歴が短く、技術も経験も劣る
大事なポイントに弱く練プロ
言われ続けた僕が、




強靭なメンタルを身につけ、
ジュニア選手から白星を挙げた
話もしようと思います。




努力が報われず、辛い時期だったので
思い出すのも苦痛ですが




いつもブログを読んでくれている
あなたには全てを打ち明けようと
思います。

 

僕の経験から
メンタルを強化し、
試合で活躍するための
ヒントを得てもらえればと思います。

成功への近道は
上手く言った人の
真似をすることです!




僕の経験を参考に
メンタルを強化し
試合で活躍する人のヒントを
得てもらえばと思います!

明日も夜20時にメールを送りますので
お見逃しなく!



〜今日のワーク〜

メール、またはラインで
あなたがメンタルが原因とされる
症状と対策について教えてください。

✅メンタルが原因とされる悩み
✅あなたの今知っているメンタルの知識
✅メンタルの対策、トレーニングを
していたかどうか?


していた人はどのような取り組みを
してきたかを僕に送ってください!


例)
練習では上手く打てていたのに
試合になるとスランプに陥ってしまう。

しかし、メンタルについて
対策をしたことはありません。



原因を正しく把握することで
対処することが出来るようになります。

また、あなたにメンタルの
アドバイスをするために
僕に悩みを教えてください。
きっと役に立てます。

ワークの回答お待ちしてます。
それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございます。