第3話 メンタルを強化してジュニア選手に下克上を果たしたストーリー

第3話 メンタルを強化してジュニア選手に下克上を果たしたストーリー

・緊張してあがり症になって
 練習の成果が出せない


・試合でミスをすると

 気持ちの切り替えが出来ず、
 感情的になってしまう


・大事なポイントで

 自分のテニスが出来ず、
 縮こまってしまう。

そんなガラスのハートの僕が
メンタル力を強化して、
ジュニア選手を撃破したストーリー

こんばんは!
RYOYAです!



いつも限定ブログを読んで下さり
ありがとうございます!
前回、予告したように、
僕の過去についてお話しします。
 

僕は高校時代、とにかく
本番に弱い選手で部内で
最下層にいた人間でした。

 
 
  
大会はもちろん、校内ランキング戦でも
自分の実力を出し切れず自滅する試合を
繰り返し続けました。
 
 
 
テニス初心者の後輩に抜かされ、
自信を失い、自分が嫌になりました。
 

 

 

レギュラーから外れ試合に出れず、
後輩指導と雑用を任される日々



 
自分は一生、本番に弱い選手として
誰にも勝てず、引退してしまうのでは
という不安といつも戦っていました。
 
 
 
 

大好きだったテニスが
嫌になってしまいました。

 

 



しかし、ある出会いから
僕のテニス人生は
少しずつ変わっていきました!





僕は高校2年の冬に
初めてレギュラーに選ばれました。

 

そして、3年春の個人戦では
県でベスト4だったジュニア選手に
勝つことが出来ました。


観客席からは驚きと歓喜の声が
入り混じりざわめきが凄かったのを
鮮明に覚えています。
 

 

 

 
本当に勝ってよかったのかな?
と思ったほどでした!!
 
 
 
顧問や部員から手のひらを返して
祝福の言葉を受けました!!
 

会場の視線は僕のテニスに
釘付けでした!

これらは全て
メンタルを強化する努力をしてきたから
手に入れることのできた
僕の人生の最高の思い出です。

 

 

本番の試合で負け続けた僕がどのように
メンタルという武器を手にし
レギュラー奪取!

 

ジュニア選手を倒すことが出来たのか?
詳しくお話ししていきます。
 
 

 なんの武器も持たずに戦いに

 
 
僕は中学時代ソフトテニスを
してました。

 

 

 
最初は友達に誘われて始めたのが
きっかけでした。
 
 
私はテニスの魅力にハマってしまい
夢中でテニスを楽しみました。



しかし、練習で打てたショットが
本番になると打てず試合で
勝てませんでした。
団体戦では補欠登録で
選手に選ばれましたが

試合には出れませんでした。



 
高校に入ったら
・自分が試合に出て活躍し、
結果を残したい!
 
 
・県大会に出て
上位入賞を果たしたい!



・軟式で活躍出来なかった分
硬式で結果を残したい!
 



そして中学卒業後、
県内屈指の練習量を誇る
テニス部がある高校に進学しました。
 

リベンジを誓って
高校生活がスタート!しかし‥

 特別強いわけではないが、
県で一番練習の厳しいと言われた
学校に進学しました。
 



「自分を厳しい環境に置いて、
爆発的な成長をして
ヒーローになるんだ!」



 
そんな希望を持って入った
テニス部でしたが試合に出れるまで
約2年間は苦悩の日々でした。
 
 


入部して上手な1年生はラケットを持って
練習に参加するのですが、




僕のように硬式テニス歴がなく、

下手くそな選手は最初ラケットを
持たせてもらえませんでした。

 

陸上部に入ったのと勘違いするほど
永遠と校舎と学校の裏庭にある山を
走らされ続けました。
 結局、入部して4ヶ月間
朝5時半から8時15分までの朝練と
昼休みの30分間にしかラケットを
使った練習が出来ませんでした。
 
 



中学の時に試合に出れなかった
悔しい思いを果たしたい!
 
✅もっとテニスが上手くなりたい!
 
✅早く大会に出場して
雑用扱いしてきた人たちを見返したい!
 



そんな思い出毎日の練習に
取り組んでいました。
 
 
 
しかし、そんな思いも虚しく
高校2年の秋までは思うような
結果が出せず、技術的にも伸び悩み
精神的にも挫折の連続した。

僕にはテニスが好き以外に
取り柄がありませんでした。

 大会出場選手を決める校内選抜戦では、
自分の力を出し切れず負け続けました。
 
 



最初の頃は技術が未熟で対戦相手も
自分より経験豊富な先輩との試合なら
負けても少し納得が出来ました。
 
 
 
 
しかし、毎朝5時半から練習して
昼休みも
部活が終わった後も
自主練習をしたのに‥

テニスの技術も体力も向上したのに‥

技術的な差をほとんど感じない相手に
本番の勝負所に弱いメンタルが原因で
試合で一度も勝てませんでした。




 
さらには、
自分より1年間遅れてテニスを始めた
後輩にすら1-6で負けました。
 
最初は練習不足、技術力が弱い
だから、もっと練習しよう!と
しましたが思うような
結果を残せませんでした。

 

さらには部員からの
嫌がらせ、煽りを受け続けました。
 
 
「どうして下手くそなのに
一生懸命練習してるの?」

「どうせ練習したって勝てないよ」

 
「本番に弱いから練習の意味ないよ」
 



人の努力を無にするような
言葉ばかり浴びせられました。
 

 

 
 
そして、一番最悪でショックだったのが
自分が大切にしてきたテニスノート、
ラケットが捨てられたことです。

あまりにショックでその瞬間、
言葉を失いました。
 



怒りと悲しみの感情が入り混じり、
部活でテニスすることが
嫌になりました。

どうして大好きなテニスをしているのに
テニスをしてて辛くなりました。

 もう訳がわかりませんでした。

 
このままテニスを
辞めようかと思いました。
 
 
しかし、ここで
逃げたくないと思いました。





人の道具を捨てるようなクズ野郎に
テニスで勝って仕返ししたい!
そう思い、踏みとどまりました。
 

こうして再び、テニスを再開しました。
 
 
 
 
そして、新たなスタートを切る際に
もう一度テニスについて
見直すことにしました。

僕は県大会で上位入賞を
目標としていました。

つまり、
シード選手を倒さなければなりません。
 
 
 
シード選手は幼少期から
テニスをしてきたエリート勢で
技術も経験も圧倒的な差がありました。
 
 
一方の僕は試合に弱い圧倒的な弱者で
校内でレギュラーにすらなることの
出来ない現状でした。
 
 
 
仮に自分がめちゃくちゃ練習しても
高校3年間の部活動の時間で
追いつくのは
難しいと思いました。
 
 
 
自分の高校は顧問がテニス初心者の上、
テニスの技術指導者がいませんでした。
 
 
 
他の部員は自分でテニススクールに
通って
技術の習得をしてました。




しかし、母親がヘルニアを患って
働きたくても働けないことを
知っていたので無理を
させたくありませんでした。




僕はスクールに行きたいとは
言えませんでした。
 
 
 
 
自分で参考書を見たり、自分のテニスの
様子を動画撮影して研究するなどして
技術の向上に目指しました。

しかし‥

高校3年間で伸びるレベルに
限界があると感じました。
それでも勝ちたい‥

そこで、上位選手と戦うために
技術と経験の差を埋める
自分だけの武器が欲しいと考えました。
 
 
 
そこで僕が注目したのがメンタルです。

 

そして、情報を集めていく内に
メンタルが試合のパフォーマンスに
大きく関係することがわかりました!
 
 
 
 
そこから本格的に自分で
メンタルに関しての知識、
トレーニング方法を集めました。
 
 
 
 
そして、日本人の多くがメンタルが
弱いということがわかりました。




さらに、
メンタルが弱くてもそれを克服して
世界の舞台で戦っているアスリートも
多く存在することがわかりました。




彼らは生まれつき特別凄いメンタルを
持っていた訳ではなく、


日々のトレーニングによって
身につけたものであることが
わかりました。

 
つまり、自分がメンタルを鍛えることで
技術の差を埋める武器になると
考えました。
 
これが私のメンタルを強化しようと
思ったきっかけです。
 
 

日々のメンタル強化を意識して
1ヶ月後練習試合がありました

練習試合の相手は県内ナンバー2の
強豪校でチーム全体で言えば
大きく負け越しました。




しかし、そんな中で
自分だけが連戦、連勝で
唯一の無敗でした。




自分の対戦相手が
特別上手い選手という
訳ではなかったのですが、

 

自分のテニスがしっかり出来て
勝てたなと感じる内容でした。





自分では特別何か凄いことを
やったつもりはなかったのですが、




試合を見てた顧問、部員から
落ち着いて粘り強いテニスだったと
褒められました。




そう言われてみると、
試合中に感情が爆発したり
弱気になってプレーが縮むことも

ありませんでした。




4−4、4−5のゲームカウントで
劣勢に立たされても自分の持ち味の
粘り強いテニスが出来ました。





これが自信となってここから
さらに大きく飛躍します。



1週間後にあった校内戦では
校内15番手から一気に
4番手まで実力を上げました。




こうして大会メンバーに
選ばれて
出場した試合で
ジュニア選手相手に勝利を
掴むことに成功しました。




いじめを受けていた時に
テニスを辞めてたら私はテニスを
二度としていなかったでしょう。

テニスを続けてよかったと思いました。

その後は、
・メンタルについて
もっと深く知りたい!



・自分と同じようにテニスが好きなのに

 結果が出せない人を助けたい!




そんな思いから
イップスの研究家から
メンタル面の勉強を受けに行きました。

 

 

さらに実践的な指導経験を積むために
テニスコーチのアシスタントを始め、
テニスの知識と経験を深めました。





現在では、独立してT-MENTAL
テニス専用のメンタルサポート事業を
スタート。
高校・大学の部活で活躍する学生から
プロアスリートのメンタルサポートを
しています。
 

メンタルサポート
体験者の声!

 ゆみかさん(19歳・女性)

 

 

私のテニス人生を
大きく変えた存在です!


私の学校は普通の公立校で
私立校のような素晴らしい
練習が出来ませんでした。




大会でも私立校勢が上位を
独占していました。




そんな中で自分も勝ち上がって
結果を残したいと思ってました!




そんな時にりょうやさんに
出会いました。






私の一番の悩みだった
メンタルに関して何度も何度も
質問しました!

その度にりょうやさんが
丁寧にわかりやすく
解説してくださいました




その結果、
県大会予選を突破して
本戦に出場することが
出来ました。






りょうやさんとの
出会いがなければ、




私は試合で勝てないまま
だったかもしれません。





パーソナルプログラムに
参加して本当によかったと
思いました。



松井 大輝さん(20歳・男性)

 



底辺からの逆転は
本当にできることが
わかりました!






りょうやさんのブログを読んだ時に
自分と立場が近かったように
思いました。




僕は試合になるとチキって力が
出せずに負け続けていました。






どうせ一生レギュラーにはなれない。


そんな風に半ば
諦めていました。






しかし、りょうやさんは
私よりも遥かに不利な状況の中で
レギュラー奪取!




ジュニア選手に勝った
という話を聞いて





自分も頑張れば
できるのではないかと思い
プログラムへの参加を決意しました!






りょうやさんはとても親身になって
僕の悩みに向き合ってくれました。




学校にコーチはいましたが、
ここまで僕のためだけに
尽くしてくれたコーチは
いませんでした。




現在はレギュラーとしての
枠を確保することが出来ました。






大会で結果を残して
りょうやさんに
いい報告がしたいと思います!

コーチからあなたへ
メッセージ


僕自身高校の部活の思い出は、
今思えば辛いことの方が
多かったと思います。


もっと早く正しい知識に
出会っていれば、
もっといい結果が
得られてのではないか
と思います。



だから僕は、今こうして
あなたに情報を届けているのです。





あなたにはテニスをする喜び、
試合に勝利して周囲から
憧れの眼差しで見られる感覚を
存分に味わってもらいたい!

 

次はあなたの番です。
僕がサポートするので、
一緒に頑張っていきましょう!

~次回予告~

明日は
あなたがメンタルを強化するために、

もっというと、


テニスがうまくなるために
「一番大切なこと」
についてお話しします。



 

テニスがうまくなって叶えたい
あなたの夢は何ですか?

 

大会で勝ち進んで
ヒーローになることですか?

代表や選抜メンバーに
選ばれることですか?

 

テニス上達の喜びを
肌で感じることですか?

 

これらの夢を叶えたければ、
必ず読んで下さい!

 

今日のワーク

「僕のストーリーの感想」
「あなたが悔しい思いをした経験」を
僕に送ってください。

 

これを読んで感じたことが、
あなたのメンタル強化の原動力に
なると思っています。

 

そして、
「悔しい思い」
あなたを突き動かす
バネになります。

 

短くてもかまいません。

感じたことを、なんでもいいので
僕に送ってください!

 

一つ一つ小さな行動を
起こしていくことで
確実にステップアップできます!

  

欠かさずワークを

やってくださいね!

それでは、ワークの解答お待ちしてます。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。