メンタルデザイナーRYOTAを過去・現在・未来に分けて自己紹介

メンタルデザイナーRYOTAを過去・現在・未来に分けて自己紹介

メンタルデザイナーのRYOTAです。

初めましての方もいると思いますので
私のプロフィールとメンタルデザイナー
として活動してる理由について
お話させて頂きます。

私は、これまで主にスポーツをされてる方に向けて
コーチングをベースにしたメンタルのセッションを
行なっています。

2019年4月から本格的に活動を初めて
1年間で約200名近くの選手を見てきました。

・部活やクラブチームで全国大会、IHを
目指す8~24歳の学生の方

・週末アスリートとして活動をする
アマチュア選手の方

・プロアスリートとして活動する
日本代表選手の方

競技のレベルも年齢のカテゴリーも
様々な選手をサポートさせて頂きました。

体験者の声はこちら↓

2020年からはスポーツ以外の
ジャンルの方に向けてもコーチングを
ベースにしたセッションを行なっています。

私がメンタルの指導者として活動するように
なったのはスポーツを通じてメンタルを学び
自分の居心地の良い過ごし方を
見つけることが出来たからです。

これから紹介していきますが、
私は幼少期にコンプレックスを
持って生きてきました。

しかし、スポーツをきっかけに
小さな成功体験を掴みました。

そして、メンタルについて学ぶことが
人生を豊かにする手段であることを
学びました。

これからメンタルデザイナー
RYOTAを過去、現在、未来の
3軸に分けて紹介させて頂きます。

メンタルデザイナー
RYOTAの過去編

私は富山県の田舎の方で生まれました。

幼少期の記憶はほとんどありませんが、
ひとつだけ覚えていることがあります。

それは、
幼稚園側からの
受け入れ拒否です。

幼稚園側が受け入れなかったのは
自分が周囲の子と比較して
変だったからだと思います。

教室に入る時の他の生徒の
視線が怖くて見られただけで
涙が出ました。

これに対して私は恐怖を覚えて
それから卒業する2ヶ月前まで
教室に入ることが出来ませんでした。

その影響もあって極度の人見知りで
『自分の意見を主張することが出来ない』
子供として育ちました。

そして、自分に自信が持てず
マイナスの経験と価値観を
植えつけられた幼少期でした。

そんな状態の中で効率の小学高に
進学をしましたが、自分が初めて
気持ちを表現できた場所がスポーツでした。

 

スポーツを通して自分を表現
生きがいを見つける

小学生の時に地域の
ドッチボール大会がありました。

母親が半ば無理やりに
近い形で参加したのですが、
いざ始まってみると夢中でボールを
追いかけたことを今でも覚えています。

そして、今まで走ることすらしなかったのに
試合で負けて悔しいと思って号泣しました。

もしかしたらこの時、人生で初めて
他人に意思表示をした瞬間かもしれません。

そこからのめり込むように
競技ドッチボールに打ち込み
6年間で3回北信越大会に
出場することが出来ました。

中学に入ってからはソフトテニス部に
入りましたが、こちらも初心者から初めて
県大会に出場することが出来ました。

僕はこの時、スポーツは一生懸命打ち込めば
それに応えてくるものだとどこかで
思っていました。

しかし、そんなに甘い世界では
ないことをこのあと知ります。

 

初めてぶつかった
メンタルの存在

そして、高校ではソフトテニスから
硬式テニスに転向しました。

硬式テニス初心者ながら
『IHに出場するんだ!』
と本気で思って入学しました。

しかし、経験者のアドバンテージで
練習では狙い通り打てて
ゲーム形式でも勝つ事が出来るのに

いざ本番の試合では全く
勝つ事が出来ませんでした。

最初は経験や練習量が足りないんだと
思っていました。

しかし、毎朝6時から自主練習をして
身体面も技術的にも成長を実感したのに
どうしても試合では勝てませんでした。

勝ちが見えた瞬間に『どうしても勝ちたい!』
その思いから慎重になりすぎた結果、
ミスを恐れ縮こまったプレーを繰り返しました。

結局最終的には自滅するような
逆転負けを繰り返しました。
自分が自分じゃないような感覚でした。

努力が結果に結びつかない
次第にテニスが全く楽しめなくなりました…。

思いとは裏腹に気持ちが入りすぎて
空回りして練習の実力が発揮出来ず、
初心者の子にも勝てない…

当然、レギュラーには選ばれず
他の部員の試合をフェンス越しに
応援する日々を過ごしました。

『僕の高校テニスはこれでいいのか…
レギュラーにすらなれないで引退するのか…』

『自分にテニスは向いてなかったのかな?』

『テニスに費やした時間も無駄だったのでは?』

と思ったこともありました。

主力メンバーの練習時間が優先されるため、
補欠組は当然、自分の練習時間が短くなる。
さらにはボール拾いや後輩指導など
気持ちが入らない時期が続きました。

焦る気持ちと不安な気持ちが入り混じる時間を
2年生の秋に感じていました。

 

全日本選手との出会いが
きっかけにメンタルを学ぶ

練習試合に来てた他校のコーチのツテで
全日本選手権本戦に出場経験のある選手と
偶然にも話す機会を頂く事が出来ました。

彼は中学から大学までの間
レギュラーにもなれず引退したが
卒業後もテニスを続けて全日本に
出場された方でした。

自分は思い切って
『どうやって自信を持てるか?』
『どうやって気持ちを切り替えられるか?』
質問しました。

すると、実際にやってた集中力を高める
トレーニングを教えて頂きました。

それと同時にメンタル面で
考え方のヒントを教えてくれました。

それを聞いて自分が今までの練習は
無駄ではないことに気づきました。

そこからコートで練習できる時間が限られても
私生活を通して集中力を高めるトレーニングに
取り組みました。

すると、少しずつ成果が出るようになり
遠征先に出場した大会では北信越大会に
出場する選手に競り勝つなど怒涛の8連勝
達成して一気に自信がつきました。

そして、3年の春にレギュラーに
なる事が出来ました。

そして、春先の大会の試合では
ジュニア選手相手に堂々と試合をして
7-5で勝つ事が出来ました!

結果が出ないで辛かった時期に
テニスをやめていたらこの経験は
出来ませんでした。

あの時、テニスを続けてよかったと思いました。

 

唯一の後悔…

しかし、時期が遅すぎました。

オーバーワークに自分の身体が耐えられず、
IH予選を前に両足の靭帯断裂という
絶望的な状態を迎えました。

団体戦ではメンバーを外れ、
個人戦では出場したがおそらく勝てた相手に
ベストパフォーマンスを出せずに
初戦敗退となりました。

不完全燃焼でした。
部活は引退となり、テニスに捧げた情熱が
ぽっかりと空いてしまいました。

もしあの時に、『自分の悩みを素直に
表現できる環境があったら…』

『あらゆる雑念を振り払い
集中力を高める方法を知っていたら…』

『不安や感情をコントロールする
方法を学ぶことが出来ていたら…』

これらの方法、考え方にもっと
早く出会うことが出来たら僕の高校時代は
変わったのかもしれないと今でも思っています。

この経験が過去の自分と同じように
メンタルについて悩むスポーツ選手に向けた
サポートを
したいと思った最大の理由です。

過去の自分のような悩みを持った人を
ひとりでも多くの人に寄り添えるサービスを
提供したいと思いこの活動を始めました。

けど、すぐにこの活動に
着手したわけではありません。

 

1年間で2,000時間アルバイト
生活の経験で気付けたこと

高校卒業後は
横浜国立大学に進学しました。

自分の将来でこれといって
やりたいことがなかったので
人生の選択肢を増やしたいと思っていました。

しかし、私の家庭は裕福ではなかったので
奨学金を借りて生活費や学費を捻出する
必要がありました。

大学は夜間主だったので授業のない
昼間と夜中にアルバイトを詰め込む
生活を送っていました。

・来る日も来る日も生活費の支払いに
追われる日々

・授業は出席カードを出すためだけに
参加をして睡魔に襲われて爆睡

・バイトが終わったら寝て起きて
授業に行ってそのままバイトに直行

もはや何のために大学に来たのだろう
とすら思いました。

肉体労働の時間を少しでも減らして
収入を作りたいと思ってネットビジネスに
手を出すが失敗して逆に150万円の借金
背負うことになりました。

正直、精神的にかなりきつかったです。

そんな中で一度自分の原点に
立ち帰りました。

『自分のやりたいことって
何だろう?』

考えてもすぐに答えは出てこなかったけど
自分の好きなことをやりたい!と思って
テニス関係の仕事をしようと決めました。

そこで最初はSNSを使って
無料のテニス相談を始めました。

最初はお金にならなかったけど
自分を介して悩みを解決してくれて
感謝されるだけでとても嬉しかった。

しばらく活動を続ける中で
ある悩み相談をよく聞くことに
なりました。

『練習の成果を試合で発揮するには
どうしたら良いですか?』

『自分より実力の劣る相手に
実力が出せず負けることがあります』

『接戦の終盤で気持ちが
弱気になります』

メンタルに関連する悩みを
数多く受けるようになりました。

私自身もメンタルについて
プレー面や人間関係でたくさん
悩んで来たので相談者の気持ちが
少しはわかった気がしました。

『過去の自分と同じようにメンタルに
対する悩みに出会った人を助けたい』

これがきっかけでメンタルの指導者
としての活動を始めました。

 

メンタルデザイナー
RYOTAの現在

 

最初はテニス競技に携わる方に特化して
メンタルのコーチングを行いました。

・部活やクラブチームでプレーする学生

・テニススクールや一般の大会に
出場するアマチュア選手

・個人やスクールで指導をする
テニスのインストラクター

様々なレベル、年齢層の選手に
向けてセッションを行なって来ました。

そこから、人とのご縁もあり
テニス以外の競技の方からも
声をかけて頂き、他のスポーツ選手も
サポートするようになりました。

コーチングをベースに
心理学、脳科学、ビジョントレーニングを
交えたセッションを実施しています。

2020年7月現在で300名近くの
選手をサポートさせて頂きました。

8歳の小学生から日本代表の
トップアスリートまで幅広い
競技ニーズに合わせたセッションを
行なって来ました。

2020年4月からはスポーツ以外の
仕事をされてる方に向けても
コーチングのプログラムを
提供しています。

体験者の声はこちら
主な実績

 

メンタルデザイナー
RYOTAの未来・夢編

私がメンタルの指導者として叶えたい夢は
『メンタル』という存在への
認知を変えることです。

日本は欧米に比べて
・メンタルコーチという職業の認知
・メンタルについて学ぶ文化

これらがまだまだ
劣っているのが実情です。

私は日本人こそメンタルについて
学ぶ必要があると思っています。

なぜなら日本の教育が自分の考え、行動に
自信を持たせづらい環境だからです。

グループを作って協調性を大事にする反面、
個人の意見の主張が反発に遭いやすい
文化になっています。

私自身もメンタルについて学ぶことで
少数派の考え方、生き方をしてる
自分を否定しなくて良いことに
気付くことが出来ました。

メンタルについて学ぶことは
仕事やスポーツの成績を上げるだけでなく
人生を快適に生きるために必要な
学問だと考えています。

私は22歳でメンタルの世界に
足を踏み入れましたが、もっと早く
メンタルについて学ぶことが出来たら
今よりも良い人生を送れたと思います。

これは私に限らず、コーチングについて
メンタルについて学んだ人が口を
揃えて言ってます。

なので、『メンタルって大事だよね!』
と言って終わるのではなく身近に
学ぶ文化と手段を用意したい!

そうすることで、メンタルについて
悩み苦しむ人は確実に減ると
思っています。

今はまだ若者の戯言に過ぎないかも
しれませんが、私の夢がいつか共感を
得た人と一緒に膨らませて行くことが
出来たら良いなと思っています。

そのためにコーチングのセッションもですが
SNS、ブログの発信をこれからも継続して
続けていきますのでよろしくお願いします。

メンタル教育が
身近な世界を目指します!

それでは、最後まで読んで頂き
ありがとうございました。