限界の見極め方と考え方

人はスーパーマンではありません。

どうしても能力的、物理的な
限界は存在します。

それと同時に思い込みの壁によって
偽りの限界を作り出している
可能性があります。

 

この2つの違いの差を見分けることは
極めて難しいです。

 

外的要因で限界値が変わる

テニスがもっと上手くなりたい!
そう思っても

・コーチと話が合わない
・練習できる環境がそもそもありません。
・勉強、仕事が忙しくて練習時間が十分に取れない
・怪我や体調を崩して満足にテニスが出来ない…

 

このように様々な外的要因が
あなたの限界値を左右します。

中にはあなた自身で
コントロール出来ないものも含まれています。
これは半分仕方がないことです。

 

限界を突破する
思考を持つように!

『出来ない!』
一度思い込んでしまっては
一生、今より上にはいけません。

仮に出来ないことであったとしても
どうやったら乗り越えられるのか?
と言う視点での考え方は常に持ってください。

思い込みで可能性を縮めないで!

あなた自身の中での解釈
もしくは他人からの意見で
自分の可能性を決めないようにしましょう。

例えば、テニススクールの大会で
優勝すると言う目標に対して
不可能かどうか?

これの明確な判断基準って
なんだと思いますか?

戦う相手のと自分の比較なのか?
コンディションなのか?
過去の実績なのか?

 

これって捉える部分と解釈が
人それぞれなので、
正直あてになりません。

そんなあやふやな判断で
自分の可能性を
決めないようにしてください。

 

限界の見極め方

物理的限界と思い込みの限界を
見分ける唯一の方法

 

それは検証することです。

とにかくチャレンジをする。
それによって得た結果を元に
判断するしかありません。

 

ここで大事なのは限界値が
高いか低いかではありません。

 

ここで得た検証データを元に
どのような対策をしていけばいいか
考えればいいんです。

 

最後に今日伝えたかったことは

・限界を決めつけない
・限界を突破出来ないか模索
・そのための施策をトライ!

 

限界への考え方を変えて
日々のテニスライフに生かして見てください。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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