ストレスに負けないメンタルを作る【OKライン】の活用法

夢や目標に向かって
下積みを続けている過程で

・なんでこんなことすら
出来ないんだろう?

・いつまで経っても成長しない‥

・同じ失敗を続ける自分に
苛立ちを覚える

このように悔しさと怒りの感情が
芽生えたことってありませんか?

スポーツで例えるとわかりやすいのですが、

・接戦の場面でしょうもない
イージーミスをしてしまう

・ここぞという場面で後悔が
残ってしまうプレーをしてしまう

あなたはそんな経験ありませんか?

『自分には出来ないよ』と
諦めきれるものであれば
ここまで感情的にならないでしょう。

しかし、どうにかなりそうだと
想うからこそ感情的になる人が
多いのではないでしょうか。

そこで今回は、感情の波を瞬間的に
落ち着かせるメンタルコントロール術
『OKライン』について紹介します。

『OKライン』を活用することで
・気持ちの動揺を抑えることが出来ます

・感情に任せた言動が少なくなります

・物事を見る視野、視座が広がり
多様な価値観を受け入れることが
出来ます

こんな人にオススメ

・感受性が強く、怒られたりした時に
動揺しやすい人

・ミス・失敗を引きずりやすいと
感じる人

・パフォーマンスの波が
激しい人

 

1 超シンプル
『OKラインの固定概念』

OKラインの本質、それは‥

『出来ない自分を許す』
ということです。

そもそもどうして自分のことを
許せないと感じる人が多いのでしょうか?

私が過去にセッションをしてきた人の中で
大きく2つの傾向があります。それは‥

・『出来ない』という
自分を認めたくない

・自分の中の基準ハードルが上がって
承認が追いつかない

なぜこれらの現象が引き起こされるのか?

それはキャリアを重ねることで
周囲の人間から求められるハードルも
高くなってしまうからです。

卒業したばかりの新入社員とベテラン社員なら
後者の方がより責任の重い仕事を任せるのと
同じです。

その結果、自分の指標ではなく他人の指標で
活躍することが求められるため想像以上に
ストレスの溜まりやすい環境を
作り出すことになります。

また、自分自身の成長を自己認識出来ないと
承認のハードルは勝手に上がって行きます。

これも評価の基準を自分ではなく
他人で設定してしまうと自分が望む
タイミングで満足が得られなくなってしまう。

その結果、物事を数字やデータベースなどの
事実的な観点で物事を捉えられず、感情が
入り混じった解釈の捉え方になり、
冷静に判断することが出来なくなります。

 

2 自分を許すことからスタート


まず、出来ない自分、失敗する自分の存在を
許し、認めてください。

あなたが関わる組織、業界のプロ、一流と
呼ばれる存在の人を想像してください。

その人ですらおそらく駆け出しの頃は
ミスや失敗があったのではなないでしょうか?

それなのにあなたは1度もミスしない
人間であると自信を持って言えますか?

もちろん、ミスしたくないのはわかります。
しかし、ミスしてしまうことは
避けられないことでもあると知ってほしい。

これは恥ずかしいことでも
何でもありません。

むしろ、自分の過ちを受け入れられない人の方が
いつまでも逃避を続けて自分の心といつまでも
向き合えない人になってしまいます。

 

3 ミスのランク付けと詳細分析

ミスった最悪〜って
なるのではなく、

結果的にミスったけど途中まで
上手く出来た部分もあった!など
中間過程で良かったところを
見つけるようにして下さい

自分自身で承認を間に挟むことで
反応的な怒りの反応を抑えることが
出来ます。

意識付けを繰り返し行うことで
目の前で起きた出来事に対して
感情的な行動を減らすことが出来ます。

 

※注意点 あくまで応急処置
であることを忘れない

OKラインはあくまで瞬間的な
感情のコントロールを目的としたものです。

そのため、永遠と多用し続けると
いつまでも失敗をする原因は
解決されません。

そのため、感情のコントロールとは別に
問題解決に向けての自己分析が
必須になってきます。

そのため、現場での臨機応変な対応を
求められる時にはOKラインを活用する。

しかし、日々の仕事や生活から
改善に向けたアプローチを
取り掛かるようにしましょう。

 

まとめ

今回はメンタルコントロールの1つ
【OKライン】について書かせて頂きました。

 

他にもこんな内容について書いて欲しい!
聞きたい!知りたい!と言ったリクエストが
あれば是非DMや公式lineでご連絡を
頂けたら嬉しいです(^^)

これからもブログ、YouTube、SNSを通じて
メンタル学習がより身近になる活動を
作っていけたらと思っていますので
よろしくお願いします。

それでは、最後までご視聴頂き
ありがとうございました。

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