試合で考えることはただ1つ!

あなたは試合中に何を考えて
プレーしていますか?

んにちは!RYOYAです!

今回は試合本番で持つべき思考
ついてお話しします。

私はよくテニスの相談で
試合中に何を考えて
プレーしたらいいんですか?

このような質問を頂きましたので
回答しようと思います。

試合中に考えるべきこととは?

先に私の結論からお伝えします。

試合中に考えること、それは
何も考えるな!です!

テニスの試合中は
目の前のボールをどうするか
考えるのが一番良いです。

 

ここで勘違いして欲しくない点は
思考を放棄するわけではありません。

 

1+1はいくつですか?

ほとんどの人は考えなくても
答えが即答出来ますよね?

 

私が言いたいのは
特に考えなくても無意識レベル
思考が出来ている状態が理想ということです。

あなたは試合中に何を考えていますか?

 

自分のショットの調子を考えている人

日によって調子の良い日悪い日は
あると思います。

 

この時に試合中になって
どうしよう?では遅いです。

すでにこれまでに試合や大会に
出場経験のある人は過去の試合
振り返ってください。

 

そして、今まで試合中に
上手くいかなくなった失敗例
出来るだけ挙げて見てください。

 

それを元にどんな対策をすれば良いか
あらかじめ考えて起きましょう。

対戦相手のことを考えている人

対戦相手を知ってる場合

以前に対戦経験がある
試合前に相手がどんなプレーをするか予測がつく

 

その場合は試合前に
何に気をつけるか?
イメージして起きましょう。

 

・フォアが早いから気をつけよう

・サーブがワイドに来るからケアしよう

 

相手の選手の長所と短所を把握しておくだけでも
大きく違います。

 

その上で、自分のテニスの引き出しに
合わせてどんなプレーが最適なのか
候補を絞り込みましょう。

 

相手が初見だった場合

1セットマッチの6ゲーム先取の場合、
相手を見る時間はたくさん用意されてはいません。

 

相手を見極めるリミット

3ゲーム以内に相手の7、8割を
把握するようにしましょう。

 

何が得意で何が苦手か?
どんなプレーの傾向にあるか?などを
3ゲームである程度見切りをつけましょう。

 

そして、そのためには
1ポイントの情報量
増やすことが大切です。

亞ダブルフォルトなどのイージーミスで
失点をすると相手の情報が何も得られません。

1ポイントあたりの相手から
得る情報量を増やすために
相手の球数を増やすようにしましょう。

決めにいかないわけではないので、
決めるべきボールでは決めるようにしましょう。

緊張などで不安な気持ちになる人

テニスでは、メンタル面のコントロールが
勝敗を左右すると言っても
過言ではありません

メンタル面に関しては
試合中に考えても答えが出ません。

理想は目の前の一球だけに
集中するようにしましょう。

それでも、不安な気持ちになります‥
という人は私が書いたメンタル強化の教科書を
読んでください。

 

まとめ

今回は、試合本番で持つべき思考
についてお話ししました。

 

人は考えながら何かをすると
本来出せるはずのパフォーマンスより
質が下がってしまいます。

試合中は目の前のボールだけ
見るようにしてください。

戦術やコンディションは
普段の練習と試合前で対策をしましょう。

今日のワーク

私のラインを登録してくださった方は
ラインを通してこのワークの回答を
してください。

自分にとって必要のない内容であれば
回答しなくても構いません。

 

このワークを通して少しでも
あなたのテニスの成長に繋がればと思います。

1 あなたが試合中に何を考えているか
書き出して見てください。

2 1の内容にどんな対策が出来るか
考えて見てください。

もし、対策方法が思いつかなければ
私のラインで相談をしてください。

一緒に考えて見ましょう。

それでは、最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

 

 

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