試合で勝てる選手のテニス脳ってなに?

んにちは!RYOYAです!

 

今回はスポーツと脳の関係
についてお話しします。


スポーツと脳の関係性

あなたはスポーツと脳が
密接に関係していることを
ご存知でしょうか?

 

スポーツは体を動かすから
脳は使わないのでは?

 

そんな風に思うかもしれませんが、
体を動かすために指示を出しているのは
脳です!

 

相手の打ったボールに対して
『これくらいで走って
あの辺に打とう!』

 

これも全て脳が瞬時
判断しています。

 

また、試合で活躍するためには
厳しい練習に耐えてスキルアップする
必要があります。

 

様々な感情の判断基準は‥?

 

しかし、時には

 

「辛い」

「しんどい」

「だるい」

 

 

これらの判断も全て脳です。

 

 

また、「よっしゃー」
やる気を起こすのも脳の力です。

 

これだけ見ても
スポーツと脳は密接に
関わっていることがわかります。

 

 

そして、実行力は
感情によって
左右されます。

 

人が判断してから
行動するまでの過程で

脳の働きは3つに分けられます

 

人間の思考のプロセス

 

1 生命脳

 

呼吸、体温などの
生命活動を調整しています。

 

 

激しい運動をした後に
息が上がったり脈拍が速くなるのも
生命脳の働きです。

 

 

これは、
小脳がホルモンを血液中に放出して

体の生命を維持しようとするため
起こる現象です。

 

 

「アガる」

「頭が真っ白になる」

 

 

これはホルモンの中でもストレス性のものが
分泌されて起こる現象です。

 

 

そして、ホルモンの流入は
意志ではなく
感情に影響されます。

 

 

2感情脳

試合に勝って喜びを感じるのも
感情脳です。

 

しかし、ハードな練習に

「辛い」

「しんどい」

 

また、試合で負けて
「怖い」と感じるのも感情脳です。

 

どんな些細な感情も一度抱くと
生命脳に伝達され、ストレスホルモンが
選手の調子を崩してしまいます。

 

 

そのため喜びの感情、ワクワクの気持ち
持ってマイナスの感情を払拭する必要が
あります。

 

 

感情レベルから思いやイメージを
強力に変えていくメンタルトレーニングで
強化するしかありません。

 

 

3実行脳

 

五感からくる刺激を情報として受け取り
記憶して分析し、最も効果的な行動を
取らせる役割があります。

 

 

あなたはなぜ
反復練習をするか
理解していますか?

 

脳は繰り返しやることで
脳への伝達速度が速くなります。

 

 

それによって自分の
思い描いていたプレーを
実現することが可能になります。

 

まとめ

人間が行動するまでの判断を下すのに
生命脳、感情脳、実行脳
3つに分けることが出来ます。

 

 

そして、これらは意志よりも
感情によって強く左右されます。

 

 

感情が乱れると脳の実行機能も
低下してしまいます。

 

 

例えば、試合で
チャンスボールを
失敗したとします。

 

「しまった」

「ヤバい」

 

このように感じて感情が乱れ、
ストレス性のホルモンが分泌され、
実行機能も弱くなります。

 

 

実際の試合では
何が起きるかわかりません。

 

 

そのため、
『何が起きても動じない
メンタル』を作る必要があります。

 

 

あなたも目の前のポイントに
一喜一憂しない心の芯が図太い
選手になってください!

 

 

それでは、最後までお読みくださり

ありがとうございます。

 

この記事を書いた人