脳科学の観点から分析した感情のコントロール方法とは?

んにちは!RYOYAです!

前回のブログでは意思決定を下し、行動するには
感情のコントロールが必要であることを
お話ししました。

 

そこで、今回は
「感情をコントロールするコツ」
紹介します。

 

 

まずあなたにやってほしい
ワークがあります。

今日のワーク

 

 

 

あなたが「こんな自分がイヤだ」
と感じる部分を練習試合に関して
それぞれ考えて書いてみてください。

 


試合の大事なところで
弱気になって
打ち込むことが
出来ないで逃げてしまう

 

感情のコントロールに大事なこと

ワークは出来ましたでしょうか?

 

ここであなたに
大事なことを
お伝えします。

 

それは
「自分の心と喧嘩しない」です。

 

「大丈夫、自信を持って戦おう!」
と思えば思うほど不安な気持ちに

なることはありませんか?

 

 

 

自分の心を変えよう!
と思って変えることは難しいです。

 

 

そこであなたには
自分の心と戦うのではなく
心を切り替えるようにしてください。

 

 

そのためには人の感情のスイッチの役割を持つ
「扁桃核」を操作する必要があります。

 

ピンチの時の思考状態

例えば、ゲームカウント2−5
もう1ゲームも落とせない状態に
なったとします。

 

あなたはピンチです!

 

この時どのようなことを感じますか?

 

「困った」「ヤバい」
感じる人がほとんどではないでしょうか?

 

 

これは扁桃核にマイナスのスイッチ
入っている状態です。

 

 

その結果、不安、緊張が増し
プレーの質が下がってしまいます。

 

この状況を回避するためには
扁桃核にプラスのスイッチ
入れる必要があります。

プラスのスイッチを入れるには‥

「よっしゃ!」

「勝負はこれから!」

プラスの言葉を自分に
言いかけるようにしましょう。

声に出して自分を鼓舞するのも
有りです!

 

気持ちを切り替えることで
それによって良い緊張感で試合に
臨むことが出来ます。

 

 

まとめ

 

感情をコントロールするには
扁桃核のマイナスをプラスに変える
スイッチを入れる必要があります。

 

では、扁桃核のスイッチを
切り替える方法はなんなのか?

 

スイッチを切り替えるには
好奇心の出る肯定的な内容を
イメージする!です!

 

次回のブログでは
スイッチを切り替える方法の
詳細を紹介しますので楽しみにしてください。

 

それでは、最後までお読みくださり
ありがとうございます!

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