少ない練習回数で大会に勝利するテニスの習慣を手に入れましょう

あなたのテニスは
整理整頓出来ていますか?

日々、テニスの練習に励む中で
できるようになったことも
課題も生まれたと思います。

 

もしこの先大きな大会に
出場して勝ち進みたいと思う人は
次のワークをやってみてください

 

今日のワーク

 

この1週間で成長したと感じることと
これからの課題を書き出してみましょう。

私のLINEに回答していただけたら
コメントを返しますので
お待ちしてます^ ^

例)

成長したこと
・セカンドサーブを入れに行くのではなく
振って入る回数が増えた。

・アドバンテージの時に
自分から積極的に攻撃が出来た。

今後の課題
・サーブを打った後の準備を早くする

・サービスゲームのキープ率をあげる

・フォアでチキらないで振り抜く

 

1回1回の練習を
有意義にしましょう

先ほどのワークで
練習の振り返りを
してもらいました。

 

プロの選手でもない限り、
コートに立って練習出来る時間は
限られます。

だからこそ、1回あたりの練習で
得られる成果を大きくしたいです。

そのためには、見直しが
必要になります。

 

当時の心境を思い出して
振り返りましょう

フォアが良かった、サーブが良かったでは
小学生の日記と同じになります。

そうではなく、良かった背景
考察してみましょう。

なぜよくなったかを考えることで
再現力が高まり好調を
維持しやすくなります。

 

逆に原因を追求しなければ・・
周りからは『まぐれ』と言われかねないですし、
その日の調子に左右されてしまいます。

 

試合で勝つことを目的とするのではなく、
楽しくワイワイ打ちたい人は感がる必要ありません。
しかし、試合で勝ちたいとなるなら
好不調に委ねるのは辞めましょう。

 

課題を常に
リストアップしましょう

テニスの一つの技術習得に
だいたい3ヶ月ほど時間を要すると
言われます。

そして、課題は常に
更新されるはずです。
いや更新されないとマズイです。

例えば、フォアハンドの当たりを
厚くするという課題を持ったとします。

最初は当て方や握り方を
試行錯誤して試すことになるでしょう。

そして、これだ!というものを
自分の中で掴むことが最初の階段です。

 

次に再現性の向上です。
10球に1球しか決まりませんでは、
試合で安心して使えるショットには
なり得ません。

 

ここで、確率を上げる
ターンに入ります。

最後に実践形式に近づけます。

スコアがある状況で
練習と同じプレーが出来るかどうか?

再現性がある程度身につかないと
出来ないですし、再現性があるからと言って
達成できるとは限らないでしょう。

 

このように1つのショットに対してでも
課題は常に更新されます。

さらには課題となるショットは
1つだけではないため、どんな改善が必要か
常に把握しておかなければいけません。

 

これをサボると
上手くいかないとぼやきながらも
自分の課題がわからないままです。

 

脳内の整理整頓する
習慣を持ちましょう。

人の脳は優秀ですが、
効率的い使った方が
パフォーマンスを発揮します。

携帯と一緒で容量が大きいと
電池の減りが早いのと同じです。

課題を明確にすることで
課題へのアプローチや新たな課題発見に
気付きやすくなります。

さらに自己評価をすることで
振り返りする習慣と達成感を
得ることができます。

 

出来たら1週間に1度くらい
して欲しいなと思います。

毎週決まった週に
振り返る習慣を
身につけてはいかがでしょうか?

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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