意思を貫く大切さと嫌われる勇気

こんにちは、RYOYAです。

今回は通常のブログとは
形式を変えて私の過去の経験から
この記事を読むあなたにメッセージを
届けたいと思います。

 

私は中学では
ソフトテニス部に入っていました。
県大会を突破して地方大会出場を
目指して練習していました。

大会は団体戦形式のため、
レギュラーの人数は8人でした。

中学ではシングルスがなかったので
ダブルス4ペアが登録できる状態でした。

そして、自分たちのペアが
4番手の扱いでした。

 

しかし、後輩に1人ジュニアでも
優秀な成績を残す選手がいて
レギュラー争いをすることになりました。

 

後輩の子は技術があって
身体能力も高かったです。

しかし、練習態度が不真面目で
挨拶が出来ないなどテニス以外の面で
未熟な選手でした。

 

私、個人としては当時組んでいた
正規のペアで試合に出たいと思っていました。
ペアの選手も同意見でした。

 

そして、数日下ある日
顧問の先生から後輩の子を出すから
自分たちのペアのどっちかを
レギュラーから外すと言われました。

 

少しわがままだったかもしれませんが、
自分は正規のペアで試合がしたいです!
訴えました。その結果、自分はレギュラーから
外されて試合には出れませんでした。

 

この経験を通してあなたに伝えたいことは
理不尽、違和感にに感じたことはしっかり
NOを主張してほしい言うことです。

私があの時主張したことは
ただのわがままかもしれません。

しかし、それでも意思を伝えることは
大切だと思います。だからこそ、
自分の行動に後悔はありません。

 

日本人は主張しない文化で
育ってきました。

だからこそ、
他人の目線や否定されることを
恐れて主張を避けようとします。

ここで考えてほしいことが
『万人に好かれる必要があるか?』
と言うことです。

 

ぶっちゃけてしまうと
何人かの人には嫌われてもよくないですか?

 

人の顔色を伺うより
自分の意思を貫くことの方が
将来的に芯の通った強い人になれます。

 

この記事を読んだ一人でも多くの人が
自分の意思、主張を曲げずに
行動できる人が増えてほしいと思います。

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

この記事を書いた人