最悪の負け方を防ぐ考え方

同じの試合の負けは負けでも
より後悔の残る負け方を
したことってありませんか?

あそこのチャンスボールを
ビビらずに打てたら…

ポーチに出たかったのに
ミスが怖くて出られない間に
決められてしまった。

 

同じ後悔なら
自分らしく戦いませんか?

 

自信のあるプレーを選択する

相手のマッチポイントの時
得意なプレーと苦手なプレー
選べるならどっちを選択したいですか?

 

得意なプレーの方が
自信を持ってプレー出来ませんか?

 

テニスでは瞬時に選択を
求められるシーンが
たくさん訪れます。

迷ったらその時
一番自信を持って出来るプレー
心がけてやってみてください。

 

迷いが後悔を生む

あのとき、あのショットが打てれば..
あそこで無茶しなければ
あのポイントで粘れていたら..

 

このように選択に対して
後悔をしたことが少なからず
あると思います。

ここで大事なのは結果に対しての後悔以上に
選択判断とそこに至るまでの過程で
落ち度はなかったか考えてみて下さい

 

後悔のダメージを減らす考え方

例えば、ゲームカウント5-3アップ

このままの調子を維持するか?
一気に勝負を畳み掛けに行くか?
ミスを誘いながら様子見をするか?

 

このように様々な考え方が
生まれるかと思います。

このときに
自分の性に合う考え方
選択して下さい。

例えば、普段繋ぐことに徹底しているなら
勝ちが見えた途端、バコバコ打つのではなく
繋ぐベースは崩さず変化を加える。

自分が普段しないテニスや苦手なテニスを
チョイスしないようにしましょう。

性に合う考え方って
どんなテニスか?を考えながら
試行錯誤してみて下さい!

受け身に回らないように!

いかなるゲーム状況、スコア展開でも
自分主体でゲームを動かして下さい。

 

戦術的にプレーを変えるのはOKですが
場況に振り回されてプレーが意図してないのに
変わらないようには気をつけましょう。

 

リードしてる時こそ先手を取る!
負けてる時こそ後手に回らない!
頭の片隅に置いてプレーして下さい

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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