選択肢を出し切る

壁にぶち当たって伸び悩む時
新しい技術を取り入れようと試みた時

 

これらの答えって
一問一答ですぐに
答えが見つかるものではないです。

 

だからこそ、自分に当てはまりそうな
答えを全て出し切って試す
必要があります。

 

選択肢に漏れがないか確認!

可能性があるものを全て試す際に
そもそも選択肢にないものは
実践することが出来ません。

だからこそ、最初の現状を整理する際に
可能性があるものを全て書き出す
気持ちでいてください。

選択肢を細分化する

例えば、試合で勝てない原因が
サーブが弱いからだと仮定したとします。

 

するとそこからまた選択肢が広がります。

セカンドサーブの安定性を増やして
ファーストを強気で打つのか?

セカンドサーブ自体を
強化していくのか?

球種を増やすのか?
フォームを変えるのか?

このように選択肢を細分化出来るところまで
書き出してみるようにしましょう。

ちょっとこれ多すぎない!?
くらい書き出すのが丁度いいです。

 

優先順位をつける

先ほどの選択肢を細分化したら
次に実践する優先順位を決めます。

テニスへの向上心が高い人ほど
すぐに上手くなりたい!そう思うはずです。

そのため、2つ、3つ同時に
選択肢を試そうとしがちです。

しかし、これでは何が原因で
良くなった、悪くなったの判断が出来ません。

どんなに少なくても5回の練習では
1つのテーマに絞って練習を続ける。

そこで得た手応えを元に
同じ課題にトライするか?
新たな課題にシフトするか?
判断してみてください。

簡単に答えを求めようとしない

人って本能的にラクしたい生物です。

そのため、ショートカットして
上達出来たらと望んでしまうものです。

しかし、私はある程度苦しむ過程も
テニス上達への道には必要なものだと
考えます。

出来ないことを出来るように!
もっと出来るには?

試行錯誤して仮説を立てて
挑戦する過程が
技術やメンタリティーの
向上に繋がります。

だからこそ、少し苦しい時ほど
あと少しだけ頑張ろう!と思ってください。

 

それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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